僕の直観的な理解としては、心理学の様々な学派はおもしろいし、知的な遊戯としては非常に価値は高いと思う。「何でも好きに選びな」って感じ。
僕自身は一時期ユングにはまったけど、良かったと思うのは、タイプ論、深層心理学、心のモジュール構造、宗教、オカルトと幅広く触れることができたことかな。
ユングはどの理論にもとどまることができなくて、理論を作ってははみ出しというのを繰り返した人なんじゃないかな。
ユングは生前に「ありがたいことに私はユング派ではなくてユングなので」みたいなことを言ったらしいけど、たぶん「理論に拘泥する」感じを皮肉ったってことなんじゃないかな。
Please Login to reply.
No replies yet.