昔、ドラマ相棒で男の子が誘拐される話があって、その子の父親が財務官僚だと知るや否や「財務省のせいでこの国がダメになった~!」と犯人が怒り狂うシーンがあったのを覚えている。
子供に言っても仕方ないだろうと当時は単に思うだけだった。
今思えばあれも洗脳プロパガンダだったのだろう。反共カルトが財務省解体デモで「朝鮮人がー」とか論理もへったくれもない支離滅裂な喚き声を上げていたのと同様で、財務省批判をキチガイに見せる洗脳。
カルトがキチガイしてリベラルが弾圧する。議会の場ではリベラルは元より口先だけ批判していたカルトも体制に従順。
反mRNAワクチンも、財務省批判も、表現の自由も、何もかも同じパターン。反共カルトとネオコンリベラルのプロレスで、「反反共」つまり資本権威に楯突く者が弾圧される。