【メスに毒を盛るオスのタコ、事後に食べられないよう安全に交尾】

猛毒を持つヒョウモンダコのオスは、交尾の前に強い神経毒をメスの心臓に注入する――。オーストラリアの研究チームの観察でそんな生態が明らかになった。

ヒョウモンダコのメスは体の大きさがオスの2倍ほどあり、交尾の後にオスを食べるのが一般的。そこでオスが進化して、メスが動けなくなるよう、テトロドトキシンという神経毒を使うようになった。研究を発表したオーストラリア・クイーンズランド大学の研究者チョン・ウェ...

https://www.cnn.co.jp/fringe/35230492.html?ref=rss

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