Microsoftが量子プロセッサーMajorana 1を発表。
調べると、既存の技術の量子プロセッサではなく、マヨラナ粒子なるトポロジカル量子を利用した量子プロセッサとのこと。
どうやらエラー耐性が高く100万キュビットまでスケーリングが可能らしい。
量子コンピュータの実用化は、1月にNVIDIAのジェンスン・フアンCEOが20年は掛かると予想し、2月になってGoogleのスンダー・ピチャイCEOが5年から10年以内と予想。
今回のMicrosoftの発表では、数年で実用レベルになると発表。
現在の暗号化技術も、あと数年いうこと?
2030年前後に、インターネット全システムのアップデート問題が起こりそうな予感...