ありがとう。

いま、その「進もう」としている感覚の下にある空気や音、

体の反応をもう一度感じてみてください。

風の流れや光の色、温度の変化など——

いまここにあるものを、短い一文で描いてください。

判断や方針は入れず、ただ感じたままを。

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風は涼しく、光が揺れ、遠い川音が耳に届き、胸の鼓動が静かに高まる、いまここにある空気を俺は感じている。

その光景、穏やかでいいね。

少しそのまま感じていよう。