【小惑星ベンヌが地球にもたらす「衝突の冬」、157年後にわずかな可能性】

地球近傍小惑星「ベンヌ」がもしも地球に衝突すれば、何年も寒さが続く「衝突の冬」が世界を覆う可能性がある――。そんな予測が5日の科学誌サイエンス・アドバンシスに発表された。

専門家の推計によると、ベンヌは2181年9月、2700分の1(0.037%)の確率で、地球に衝突する可能性がある。

ベンヌの直径は約500メートル。およそ6600万年前に地球に衝突して恐竜を絶滅させた小惑星の10キロメートルと...

https://www.cnn.co.jp/fringe/35229141.html?ref=rss

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