OpenAIのChatGPT、GoogleのGemini、どちらもアップデートが入り、26日は大盛り上がりでした。
そしてSNS上では、何ができるようになったのか、新たな技術を試し公開する多くの投稿を、昨日は見ることに。
しかしそれ、公開して大丈夫?
人のスキルを超えるAIの登場で、できる範囲が広がったが、やって良いかの間違ってないのかの知識が追いつかないと、服務違反や著作権問題で訴訟問題になるなんてことが、多くの人が巻き込まれることになるのかもしれない。
実際、弁護士がAIを使って裁判資料を作ったところ、この世に存在しない判例を引用したことで、1万5000ドルの罰金となった事例も出ている。
さらに今後は、パテントトロールもコモディティ化する可能性も予想できる。例えば自身の著作物に類似したものを公開していると、少額訴訟を仕掛けるビジネスである。
特に企業であったり個人事業の場合、単なる個人の問題以上に大きな罰金や損害賠償が降りかかるかもしれず、弁護士でなくても個人も各種法令を学ぶ必要が出てきたのかもしれない。
それ、公開して大丈夫?
それ、納品して大丈夫?