ドイツのシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州が、州政府のシステムをオープンソースへと切り替えると発表。
職員約3万人が使うPCが、WindowsからLinuxへ。さらにMicrosoft OfficeをLibreOfficeへ。
この話、前にもあったなと思って記憶をたどって調べると、今から20年前の2004年に、バイエルン州のミュンヘン市議会がオープンソースソリューションへの切り替えを発表し、WindowsをLinuxへ、Microsoft OfficeをOpenOffice.orgへ。
当時は置き換えが失敗に終わり、2017年にはWindowsへ戻すことになったが、果たして今回は上手くいくだろうか?
EU全体が脱GAFAMみたいなムーブメントがあり、さらには中国も脱GAFAMへ動いているので、前回と異なる可能性もある?