6月8日に発生したKADOKAWAへのサイバー攻撃によって、内部情報が流出していることが確認されています。

その中には、KADOKAWA系列のサービスに登録していた利用者情報も含まれています。
まだ公式情報ではないですが、流出した利用者のメールアドレスを使って、何者かがMicrosoftアカウントなどへのアクセスを試み行われているという情報も、出回り出しました。
KADOKAWA系列のサービスを利用していた方は、登録していたメールアドレスとパスワードを使い回したサービスが他にないか確認し、もしあった場合は早急にパスワード変更しておくことをおススメします。
また、メールアドレスに対しても、2要素認証などセキュリティを高めておくこともおススメします。