スキルマッチングサイトを使って演劇脚本の草案を入手前したら、既存作品からのパクりが発覚して講演中止で払い戻しという事件が、GWに起こっていた模様。
この騒動の根本には、知的作業に対するリスペクトがなく、汗水垂らすことを労働としか見てない人が、脚本作りを格安だからと外部に発注して、スタッフとしてお名前が上がっている脚本家が、品質チェックを怠ったから引き起こされた事件としか思えない...
どうも有名タイトルのアイデアが複数入り込んでいたみたい。
ただ、アイデアは著作物にならないので、似たアイデアが入っているからと、ここまで問題になるのも、如何なものだろうか。
そのうちオマージュもパクりと言われてしまいかねないのは、それはそれで不味い気もするな。