nostr:npub15h43268r93dshqhkmwzmv0rkve7hwvht45ezx2u5gv0pdqlx4ymsmjl6cl すみません、ご指摘のとおりです!ありがとうございます。

あの写真は日本語圏でも英語圏でもフェミニストたちにとってもかなりの衝撃だった記憶があります。仰るように、その衝撃自体の孕む性差別的な思い込みは、女性兵士の写真をとりわけスカャンダラスに取り上げたメディアとも共有されていたと思いますし、同時にその思い込みは、拷問される側の人々に対する人種差別や宗教差別と組み合わさって、女性を行為者とすることこそを拷問として成立させると考えさせたものでもありますよね。

ご教示頂いたイスラエルの女性兵士による拷問というのも同様の背景をもつ側面があるのかもしれないのですが。

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nostr:npub16pat32aeudjf0jeehcdtlckhpsxa0vyjupaah4vxnjwnvr3ffers2na6w0 おっしゃる通りだと思います。いろいろ、見たくないものをあぶりだした写真でした。米軍は相手に最大限の屈辱を与え、人間性をはぎ取ることためにああいう拷問を加えていたわけで、「犬をけしかける」ことと「女に手綱を持たせる」ことの心理的効果を考えていたんですよね。

イスラエル/パレスチナでは、パレスチナ人女性抗議者に対してイスラエルの女性兵士が出ていく場面が多かったのですが、最近はイスラエル女性兵士がイスラエルの男性たちのデモ隊(宗教過激派)の警備をしている場面を見ることもあります。たまたま目にしたものだけで印象を固めてしまってはいけないのですが、かなり手荒なことを最前線の女性兵士も男性兵士同様にやっているようです。