年末に放映されたドラマ「ひきこもり先生2」をようやく観た。今回も、ホームレス襲撃事件、ヤングケアラー、若年ホームレス、コロナ禍で抑圧された子どもたちの気持ち、といろいろなテーマが。下手に描くと陳腐になりかねないが、心に響く脚本と演者の力がすごかった(語彙力)

もう一つ、最近見ているのは、「ミセン」という韓国ドラマ。「私のおじさん」と同じ監督ということで見始めた。囲碁のプロになれなかった青年を通して韓国のサラリーマン社会を描いている。日本のドラマや漫画だと主人公が実はすごいやつで、ってなるのだが、全然そんなことはない。むしろ配属された弱小部署のオ課長がものすごく人間くさくて魅力的。もう見てるだけでこちらの心だけでなく体が動くような演技。これはなかなか他にはない。

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