12年前から分散型SNSの登場を期待している。
2017年、ちょうど6年前には分散型SNSのMastodonが注目されたが、広がるまでには至らなかった。
その6年後の2023年は、Facebookの高齢化、Twitterの大変化から、新たなSNSの登場が期待されて、分散型SNSのBlueskyとThreads、少し似ている分散型情報リレーNostrが話題になる。
この中から、Eメールのリプレイスが可能なメッセンジャーは出てくるだろうか?
Threadsは、Mastodonとの相互運用が可能な仕組みで動くように、今後開発が進んでいくと言われている。なので、すでにあるMastodonの分散型SNSと接続というメリットがあると言える。
一方でBlueskyは、Mastodonとは異なる仕組みで動く分散型SNSとして開発されており、この仕組みが公開することで、新たな分散型SNSインフラを構築しようとしている。
さて、どちらが生き残るのだろうか?
もしかしたら、両者を橋渡しする仕組みが出てきて、どちらも生き残るという可能性もあるかもしれない。
すでにブロックチェーンを利用したメールサービスやSNSも登場していることを考えると、もっと違う何かが分散型SNSとして6年後には登場しているのかもしれない。
さらには生成AIの登場で、メッセージのやり取りそのものが、変わる可能性もある。
パンドラの箱の中には、何がある?