【オオカミ生息数のほぼ10%駆除を承認、大幅削減目指すスウェーデン政府】

スウェーデンで今年もオオカミ猟が始まった。政府は個体数のほぼ10%の駆除を認めている。しかし絶滅危惧種に指定されたオオカミの駆除をめぐっては懸念の声も浮上している。

スウェーデンは2010年以来、免許をもつハンターへの割り当て制でオオカミ猟を認めている。これに対して保護団体などは、欧州連合(EU)法に違反すると主張してEU委員会に訴えを起こしている。

狩猟によって1970年代までに絶滅寸前に追...

https://www.cnn.co.jp/world/35227851.html?ref=rss

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