【「牛のおなら」ワクチンは気候変動対策にどう役立つか】

草だけを食べて生きていける牛の能力は自然の驚異の一つだが、そこには代償も伴う。

食べた草が第一胃(牛の体内に四つある胃の一つ)で発酵する際、メタンが自然発生する。メタンは二酸化炭素の28倍の温室効果を持つ気体。二酸化炭素より短い時間で消失するが、牛のげっぷやおならを通じ平均で1頭当たり年間約90キロ放出される。糞(ふん)からも放出されるので、畜産は人間由来のメタン放出全体の3分の1を占める。メ...

https://www.cnn.co.jp/fringe/35229293.html?ref=rss

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