国家財政を考える上で大事なのは、「税だけが財源ではない」ということ。
まず予算を付けてお金を出して、最後に決算で調整する。
まず最初にお金を作って(国債発行)、あとで徴税。
先にお金を作る(国債発行)のだから税だけで財源を賄う必要が無い。
税は財源の後付け調整でしかなく、財源が無いなどということはあり得ない。
「予算が先、財源が後」
税の存在意義は通貨の強制通用力(納税という使い道で通貨の存在意義を保つ)と格差是正など。
国債はお金を作っているだけであり、借金ではない。借りていない。
でないと政府成立以後、どうやって円というお金が作られたのかという事になる。