(引用)
嘘みたいだけど、本当の話です。
全てのプログラムの練習・稽古・準備が進んでいて、既にお金もかかっているので、中止の判断をするのは現実的ではありません。
そんな判断をしたら、関係者全員に対して申し訳なくて、生きていくことが出来ません。
事務局は中止をすすめたが、柳美里が、2000万超の赤字が出る、いうことを了解した上で開催を強行した、柳美里が全負債を負う、という形が整ったわけです。
青春五月党「JR常磐線上り列車ーマスクー」の本番2日前、8月2日にも、公演が成立できなくなるようなアクシデント(創作とは全く関係ない事務局内の事件が、青春五月党に飛び火し火事になった)が起き、わたしとマスクのスタッフはパニックに陥り、わたしは公演2日目の8月5日に気絶し、起き上がれなくなりました。(この件に関しては、詳しく言うことは差し控えます)
(以下略)