(引用)

あと3日で終了するクラウドファンディングです。

目標額に到達しなければ、寄付金は全額お返しすることになります。

達成した場合、手数料を除いた約800万円を、舞台芸術祭に既にかかった諸々の支払いに充てることが出来ます。

わたしの借金の額が減り(2000万−800万=1300万)破産を免れる道筋を見つけられるかもしれません。

7月28日に突然、2000万超の赤字が出ることを、事務局の方から伝えられました。

直前まで、赤字は出さない、と聞かされていたので、絶句しました。

わたしは、自分のポジションを常磐線舞台芸術祭のプログラムディレクターだと思っていましたが、彼らの話を聞いていたら、どうやら、いつの間にか、柳美里がプロデューサーになっているらしいので(組織上はそうはなっていないが……)商業的・興行的な成否も柳美里一人が全責任を負うことになる、とーー。

2000万円超の赤字を、柳美里個人で全額負担できないのであれば、ただちに、全プログラム中止の発表をしてほしい、と決断を迫られました。

7月28日、常磐線舞台芸術祭の最初のプログラム「キーノートスピーチ」の2日前の夜のことですよ

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Discussion

(引用)

嘘みたいだけど、本当の話です。

全てのプログラムの練習・稽古・準備が進んでいて、既にお金もかかっているので、中止の判断をするのは現実的ではありません。

そんな判断をしたら、関係者全員に対して申し訳なくて、生きていくことが出来ません。

事務局は中止をすすめたが、柳美里が、2000万超の赤字が出る、いうことを了解した上で開催を強行した、柳美里が全負債を負う、という形が整ったわけです。

青春五月党「JR常磐線上り列車ーマスクー」の本番2日前、8月2日にも、公演が成立できなくなるようなアクシデント(創作とは全く関係ない事務局内の事件が、青春五月党に飛び火し火事になった)が起き、わたしとマスクのスタッフはパニックに陥り、わたしは公演2日目の8月5日に気絶し、起き上がれなくなりました。(この件に関しては、詳しく言うことは差し控えます)

(以下略)