合併したばかりのLINEヤフーさんより、個人情報が流出。
その数は44万件。
ヤフー側の情報漏洩はなく、LINE側のみとのこと。
記事を読む限りでは、漏洩原因は技術協力会社のネイバーの子会社で、そこが不正アクセスを受けて踏み台になってLINEまで貫通している模様。
2021年3月には、中国の業務委託先がLINE内の個人情報を閲覧できていたことが問題になったが、今回の場合だと、韓国ネイバー子会社はLINE内の個人情報に正式な手続きでアクセスできるから、外部から不正なアクセスができたということにもなる。
中国の業務委託先はNGで、韓国の技術協力会社の子会社はOK?
大きな企業ほど、子会社、関連会社、提携会社、技術協力会社などなども多数ある。それらをすべて発表してもらい、LINEの個人情報を確認できるのは、どこどこの会社ですと言われても、素人からしたら意味の分からない発表なのも分かる。
となると、個人情報は洩れることを前提にするか、漏れて欲しくないなら使わないか、利用者はどちらかしか選べないことになる。
LINEを使いますか?
→使う
使わない
ちなみに私自身は、使い方の確認のためにLINEのアカウントを持っていますが、極力設定せずにほぼ使っていません。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC270BU0X21C23A1000000/