エリック・バーンの交流分析には人生脚本という言葉が出てくる。で、その流れをくむ人たちが禁止令という概念を提唱したのだけど、言う人によって禁止令は12だったり13だったり25だったりする。

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Discussion

あんまり僕にはぴんとこないのだけどね。

どっちにしろ詳しくはないのだけど、ざっと見た感じで、よりこう「ぴんとくる」のは実存分析のほうかもしれない。

裏は取ってないので主観的な話になるかもだけど、カウンセリングについて、どの学派であるかとか、カウンセラーの習熟度とか、そういうことは効用には影響なくて、ただ「共感と敬意をもって行われたカウンセリング」には効果があったという話。

紆余曲折があったあとに「常識的な結論」になることってよくあって、たとえば「テレビは子どもの成長に有益か有害か」という問いに対しては「番組による」という結論が、だいたい出てるらしいし。