昨日は人口減少のニュースがありましたが、その前は最低賃金が上がるニュースがありましたね。
全国平均でも50円ほど上がり、大阪は1100円台へ入る模様。
これによって、今までの低賃金で何とか回していた事業者は、いよいよ回せない事態になるかもしれません。
そもそも、延命を続けていた事業者は倒産して、確保している人材を解放し、賃金を払える企業へ労働者の移動があった方が良いという考えもあります。
一方で、観光地の旅館では、時給1500円を出してもアルバイトが確保できないこともあるようで、そもそもの労働者人口の減少によって、最低賃金を守っても労働力の確保は難しくなってきているという話もあります。
経営者にとっても労働者にとっても、今回の最低賃金の上昇は、大きな影響が出てくる可能性がありそうです。
最低賃金の上昇は10月なので、残された時間は2ヶ月です。