矢野経済研究所のオタク消費者アンケートが発表されていた。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3382
ざっと目を通したが、メジャーどころが意外と抜けている気がする。
例えば、鉄道模型があるなら撮り鉄や乗り鉄、PC組み立てや電子工作があるならDIYや車改造。
他にも、メイド・コスプレ関連サービスという括りで数字が出ているが、通う側と演じる側では、層の違いもあれば、金額も違うはず。
またVtuberはあるが、YouTuberを含むリアル配信者の投げ銭層は、どこに入る?
8.8万円する元情報も30分野のようなので、漏れた情報が載っているわけではなさそう。
でも、ここまで数字が出ていると、かなり役立つのは確か。
足りない分は他で調べるかな。