関東の大手スーパーマーケットより、ネットスーパー入会案内ポスターのQRコードから、不正サイトへの誘導された事象があったと注意喚起。

クレカの情報を盗まれる事態にもなっているとのこと。

どうやら、無料の短縮URLサービスを使ったことで、転送待ち中に悪意ある広告が表示され、カン違いでタップしたことで不正サイトへの誘導が起こっている模様。

調べると大手カー用品チェーンからのDMに印刷されたQRコードからも、不正サイトへ誘導されたという書き込みがあった。

短縮URLにする理由は、URLが長いとQRコードの模様が細かくなり認識ミスが増えるからで、短縮URLサービスで文字数を減らし、認識ミスを減らそうとしたことが逆に仇になったと言える。

さらに広告がある無料短縮URLサービスを使ってしまうのは、リスク認識が甘く、コスト削減を優先したせいと言える。

今回同じタイミングで2社の事例が出てきているぐらいなので、2度あることは3度あると思って、自らの情報や財産を守れるように、利用者もITリテラシーを高めるよう心がけないとですね。

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