【長年行方不明だったクリムトの肖像画お披露目、「アフリカの王子」描く】

オーストリアの著名画家グスタフ・クリムトが手掛け、1930年代から行方不明と考えられていた初期作品が近年見つかり、発見後初めてお披露目されている。肖像画は現在のガーナに暮らしていた西アフリカの部族、ガー族のウィリアム・ニー・ノルテイ・ドウォナ王子を描いたもので、1897年に制作された。ゆるやかな筆致の花柄を背景に、王子の横顔が描かれている。

高さ61センチほどの小品は、オランダ・マーストリヒト...

https://www.cnn.co.jp/style/arts/35230792.html?ref=rss

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