Ordinalsが全部のsatsに番号を割り振る的なものだって聞いたから

てっきりビットコインのsatsには番号があって

例えば50番目に発行されたビットコインの50番目satsさんがいて

その送金の履歴がみんな追跡されるとかそんな感じかと思ってたけど

なんか違いそう

うーん?

50番目のビットコインの50番目のsatsさんに

Ordinalsが埋め込まれたとして

50番目のビットコインの50番目のsatsさんていう概念は

Ordinals的な意味では残るけど

普通に送金する時はその概念が関係ないとかそんな感じなのかな

なんというか

自分が0.1BTC持ってるとして

「あなたのBTCのsatsにはOrdinalsが刻まれてますよ」

とかそういうことではない?のかしら

謎が謎を呼ぶ

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Discussion

Ordinalsの独自ルールで全てのsatに通し番号を振ります。その独自ルールでデータベースを作り、それを使ってsatと番号を紐付けしてます。

なのでビットコインブロックチェーンには何もしてません。

inscriptionはordinalsのルールに則り、該当通し番号に紐づくようにトランザクショトの実行されない所に置かれたデータです。

このルールを知らない人やウォレットからみたらイミフなデータとしか見えません。

ビットコインスクリプトとしては実行されない部分に置かれます。なので(ordinals否定派からしたら)ブロックの空き容量を消費するだけのデータとなります。

ふむふむ

Ordinalsがブロックの空き容量を使って独自のルールをやりだした感じですかね

え~と、空き容量というのは署名領域というものですかね・・・?

署名領域には、セグウィットとかタップルートとかのアプデの影響で、75%オフのコストでデータが書き込めるようになって、

でも本来署名領域は画像データとかそういうことを想定していないものだったけど、

画像データをプログラムコードにして難読化?して、署名領域に書き込めるようにしたのがOrdinals・・・ですかね?