うーん。短絡的に考えると平均以上に儲けてる国民の生活を大きく下げて、平均以下の国民の生活を小さく下げるのが増税に思っちゃう!

上がるのはなんでなんでしょう……

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Discussion

当然ですけど、増税しただけだとそうなりますよ。

増えた財源を回す先によって結果は変わります。

どこに回すと上がるイメージですか?

主に社会保障費でしょうね

全然無知ですみません。社会保障費はいわゆるギリギリ生活できてる層にはどういう風にメリットになりますか?

一番大きいのは医療費の3割負担じゃないですかね。

あと、そもそも生活がギリギリと言えるほどの収入の人は税自体がかなり安い(か対象外)になってるはずです。

あと老齢あるいは障害のある場合は年金や、各種福祉割引。

子供手当や、義務教育の費用負担なども社会保障費かと思います。

大抵この辺の社会保障は「払わなくて済む金」として機能するので、多分ほとんどの人はそれが税金で賄われてることに気づかないような支援が多いと思います。

わかります。子供やご年配の方へのメリットは増えてるなぁって思います。

バリバリ働いてる30~40代の低所得層の人たちにとっては、安かった税金が普通くらいの税金になったら困るんじゃないかなーと思いまして。

医療費は税金が増えるから2割に負担にしてあげるね!ならわかるかなって感じです。

多分そこが順序が逆なんでしょうね。

少なくとも国が言ってることを信じるなら「必要に合わせてやって増えてく社会保障費が賄えないから税金増やすね」っていう流れなんです。

じゃあ医療費を5割にする代わりに税金増やさないね(あるいは減らすね)っていうのが減税になります。

そうすると、同じ金かかるのでも金持ちは割合的に少しですが、貧困層にとっては大打撃になるという。

支出が増えるから品質保つために売価上げるね!それでやっていけない会社はしゃーない契約解除や!その代わり大手にガンガン売るわ!みたいな話ってこと?🤔

うーん、その例えは合わないような気がしますけどね

難しい🥲どうも「滞納額が増えているけど増税」が腑に落ちなくて。

滞納自体は問題じゃないからだと思いますよ。

経済破綻してるなら、支援の対象になるだけだし、人格破綻してるなら強制的に徴収する対象になるだけだし。

たぶん「増税したらギリギリ生活してたのに払えなくなる人が出て来て可哀想じゃないですか」がスタート地点なんだと思いますが、増税したら払えないようなギリギリ状態の時点で、現在の賃金水準等に照らし合わせて、生活支援(生活保護)の対象ラインのはずです。

あーいえ、スタートは「滞納額がどんどん増えてるのって国にとってほっといて良いのかな?」っていうところです。

それで「ん?でも増税するってことは滞納しちゃう人はさらに増えるのでは?」っていう疑問が沸いたわけです。

ほっといては良くないと思うので、増税とは別に回収を強化するでしょうね

増税で滞納額がどんどん増えると、その分どんどん回収が難しくなる気がして、良いのかなぁと思ったんです。

どうやっても回収できない経済破綻に関しては、執行停止になるだけでしょうね

「そもそも取れないところに誤って掛けてた税だった」だけのことです。

https://www.zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/190513-08/190513.html

はえー。つまりそこに至るギリギリまでは税金どんだけ上げてもおっけーおっけー!って感じなわけですね。

国民の大半が破綻するような状況になったら国ごと破綻するので、上げるのはもちろん慎重にやってると思いますよ

結局「国が破綻しない限りは、滞納額が増えること自体は別に大した問題ではない」って事なんですねぇ。

徴収強化はするにせよ。

あ、ふと思い出したんですが、増税の際に問題になることに「金持ちが他の国に逃げてしまう」というのがあります。税収への影響としてはそっちの方がはるかにデカかった気がします。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9df3255d7b1357b3caa26c899f287d670d1d1dca

税収としてはそうだと思います!😌