政府が6月21日に、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を発表。

https://nostpic.com/media/96ac4d04bc403e679f009cf0ea68ec1b744d8cfc6f62e73865d8d82135536a0d/81c4cdde94b2da54aa71dfd109455b5a0b7f20ce619a61188e4f2930f3ebff5a.webp

ちなみに政府は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げているが、同時に国民も「デジタル人材の育成・確保」を満たすために、デジタルリテラシーを高める必要がある。

2020年に小学校で、プログラミング教育が必須化。

2021年に中学校で、技術・家庭の一部としてプログラミング教育が必須化。

2022年に高校で、情報Iが新設されてプログラミングと情報システムが必須化。

これら必須化以前の国民の多くは、デジタルリテラシーが足りてないことになる。

足りてない人は、足りてないことを自覚して、学ぶ努力をはじめないと、いくら政府が「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げても、取り残される側に自ら選ぶことなりかねない、ってことだったりもする。

デジタル社会の実現に向けた重点計画

https://www.digital.go.jp/policies/priority-policy-program

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