政府が6月21日に、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を発表。
ちなみに政府は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げているが、同時に国民も「デジタル人材の育成・確保」を満たすために、デジタルリテラシーを高める必要がある。
2020年に小学校で、プログラミング教育が必須化。
2021年に中学校で、技術・家庭の一部としてプログラミング教育が必須化。
2022年に高校で、情報Iが新設されてプログラミングと情報システムが必須化。
これら必須化以前の国民の多くは、デジタルリテラシーが足りてないことになる。
足りてない人は、足りてないことを自覚して、学ぶ努力をはじめないと、いくら政府が「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げても、取り残される側に自ら選ぶことなりかねない、ってことだったりもする。
デジタル社会の実現に向けた重点計画