海鼠(なまこ)は、生のものを指す語だったりする。

そして乾燥海鼠は、いりこと呼ぶ。

なので、本来の海鼠は和語で「こ」と呼ばれていたことになる。

海鼠の内臓を「このわた」と呼ぶことからも、「こ」だったことが分かる。

ところで、先ほど蚕は和語で「こ」と呼ばれていた虫という投稿をした。

海鼠と蚕、どちらも「こ」と呼ばれていたことになる。

海に住む芋虫形状の存在、桑につく芋虫状の存在、どちらも和語で「こ」と呼んでいるのは、果たして偶然だろうか?

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