結城はnoteでたくさん有料記事(200円〜400円)を公開してます( https://mm.hyuki.net )が「これ半額だったら買う」みたいなnoteがあったらURLを以下のフィードバックフォームから教えてください。今後のセールで検討しますので…😊
結城にとっての「歴代ベスト絵本」はこちら。『もりのなか』です。二人の子供に読み聞かせしたのが懐かしい思い出。いまだに冒頭部分は暗唱できるくらい。これはすばらしい絵本です。
マリー・ホール・エッツ(まさきるりこ訳)『もりのなか』(福音館書店)
◆小説家の人は何々を題材にした物語をつくろうと思い書き始め事が多いのでしょうか、それとも編集者の意向による所が多いのでしょうか? | mond
#OpenAI の音声合成APIを使って『群論への第一歩』を紹介する音声ガイダンスを作成してみました。日本語に堪能な英語圏の人が自然に話している印象がありますので、ぜひお聴きください。
https://audio.hyuki.net/20240224094800-88d166469d04586e-group-nova.mp3
◆結城浩『群論への第一歩』
また黒猫サーバーから来てたので淡々とドメインブロック
明日配信の #結城メルマガ の記事を書くための投稿です。明日配信の結城メルマガでは Twitter(現X), Bluesky, Mastodon に行った投稿を Google SpreadSheet に集約させるという話題を書こうと思っています😊
結城浩『群論への第一歩』のWeb立ち読み版はこちらです!
🈳 Blueskyの招待コードをおわけします
Blueskyの招待コードをごくわずか入手できました。まだBlueskyに参加できていない場合、以下のリンクからメールを結城あてに連絡してくだされば、おわけします。先着順で渡しますので、無くなってしまったらごめんなさい。以下のリンクが404 Not Foundになったら招待コードが無くなったと思ってください。
なお、毎回多数の方からご連絡いただきますが、お渡しできるのは毎回ほんのわずかです。ですので「そのうち使うかもしれないから」という方ではなく「いますぐにでもアカウントを作りたい」という方のみ、ご連絡ください。数日たっても使用されなかった招待コードは他の方に回しますのでご了承ください。
以上、よろしくお願いします。
◆結城への連絡リンク
🥗今日の晩ごはんは秋刀魚になりました。
◆SNSアカウントをまとめておきますので、X (Twitter) の今後に備えてフォローしていただくとうれしいです(2023年9月更新)|結城浩
結城は #noteメンバーシップ および #pixivFANBOX を使って楽しいWeb連載「#数学ガールの秘密ノート」の読み放題プランをご提供しています。2012年から現在まで約十年に渡る400本以上の記事がすべて読み放題になります。結城の執筆活動のご支援、ありがとうございます!
:hyuki: Twitterの変化について思うこと
TwitterがXに変わる少し前から、自分のSNSの使い方、SNSとの付き合い方が少しずつ変わってきたように感じます。そういう人は少なくないと思うんですけど、SNSと少し距離をおくといいますか、別の活動の時間を増やすといいますか、そんなことをよく考えます。
といっても、SNSを全部否定するわけではないし、だから何々はダメだみたいな極端なことを言いたいわけではありません。
もう少し話は穏やかで、TwitterやSNSどっぷりにならないで他の活動もしましょうというだけのことです。
たとえば、これはずいぶん前からの話なんですけれど、「メール」というものを再認識している部分があります。SNSで見かけた内容に、いわば脊髄反射的にぱっと答えるのではなくて、自分宛にもらったメッセージに時間をかけて考えて返事を書く。そういうスタイルのことです。もちろんこれは一例ですけれど。
文字数を気にしないのも大事だなと最近思うことがあります。丁寧な返事をメールで書いているときに、字数制限がないことの自由な感覚を改めて思いました。
マストドンはお気に入りですけれど、その大きな理由として、文字数制限がないことと、再編集できることがあります。つまりはそれって、本当の意味でのミニブログということですね。
考えてみますと、今この文章は朝の散歩をしながら、音声入力でiPhoneを使ってマストドンに投稿しようとしているわけですけれど、これもまた「マストドンをSNSというよりは、ブログとして使っている」のに近いですね。そして実際、この投稿は「結城浩のひとりごと」というウェブサイトに、まさにブログ風にまとめられるようになっています。
そういえば「結城浩のメール日記」という企画を始めて、最近はしばらく書いていませんでしたが、また再起動したいなと思っているところです。これはメールのようなブログのような文章を書くものです。
他の人の関わりという意味では、「結城浩の談話室」は、もっと違った角度からの企画になりますね。ズームを使って録音などの記録を残さずにおしゃべりをするものです。
様々な形での他の人とのネットワークを使ったつながり方はいくらでも考えられるので、TwitterのようなSNSに限定しすぎないで考えるのは良いことだろうなと思っています。
他の人とのコミュニケーション以外で言うと、やっぱり読書の時間ですかね。最近は読書の時間が激減している感覚があります。もう少しさすがに読書(仕事のために読まなくてはいけない本とは別の読書)の時間を増やしていかないとよろしくないなと感じています。
とっかかりとしては、昔読んだ本の再読や、他の人が紹介している本からたどっていくことを考えていますけれど、基本的にはあまり新しい本というよりは、古い本に興味があるかな。いや、そう限定したものでもないかな。
どうして古い本の話をし始めたかというと、いわゆる古典的な作品として、名前は知っているものの、全く読んだことがない本はたくさんあることが気になってはいるからです。といっても、古い本の中には、当時としては現代的な意味合いを持っていたかもしれませんけれど現在としてはあまりマッチしないものもあるかなとは思っています。
ともかく、読みたいと思う本をきちんと読んでみるのは良いのかもしれないなと思っています。時間的に最初から最後まで通読するのは難しい場合もあるかもしれませんけれど。
Twitterが変化していくのにはうーん…と思いますけれど、それはそれとして、これをきっかけに自分の時間をどう使うかを点検してみるのは悪くないなと思っています。なんといっても時間というのは大切なリソースですから。
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朝の散歩をしながら、そんなことを考えていました。
いつも私の話を聞いてくださりありがとうございます。
今日も素晴らしい一日になりますように。
土日になると何名か新規参加してくださることが多いのですが、今週も複数名が新たにご支援を開始してくださいました。ありがとうございます!とても励みになります!😊
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nostr:npub1prwxgrcdmfpt85na734sgjnlzcae04aka0q284jk9fctm8vujz4snavahn ありますねえ。ちょっと似てますけど、推敲しているときも、いったん書いたけど泣く泣く削除していくことを繰り返すとものすごく読みやすくなりますね。
ジーンズのポケットにAirPodsを入れたまま洗濯機で洗ってしまった🌀でもまったく問題なかった😌
毎回、掃除機を掛けてから「先にはたきを掛けるべきだった」と気付くことが多いので、テプラで掃除機に「はたきを先に」というラベルを貼りました。
ラベルを貼りながら気がついたんですが、これって今は亡き母がいかにもやりそうな作業だなと思いました。看護師をしていた母は、 家の中でもいろんなものにこまめにラベルを貼っていました。 たとえそれが自分1人しか使わないものであったとしても、他の人がやってきて作業するのに不都合がないかのようにラベルをつけていましたね。
そんなふうに、急に母親のことを思い出しました。
