要は少ないデータから多くの規則を予測できればマイナーな言語でも精度の高い翻訳を実現できるかもしれないって発想したんだけど実際この分野をやってる人はどう思うんだろうか……
一般言語学の研究成果を普遍文法で言うパラメータみたいにしてやれば継承が途絶えた言語や超絶マイナーな言語を機械翻訳上で擬似的に復活させられたりするんだろうか
まあその辺の分野は全く詳しくないので何も言えないけど……
アイヌ語の機械翻訳とか、できたとしても逐語訳の域を出るのは今の技術では不可能そう
その機械翻訳がどの辺まで対応するかなんですよね。例えばウチナーグチ(沖縄語)とかはデータが少なすぎて難しいだろうし、日本語の諸方言だってどう扱われるのかよくわからない。
日本語は大量の実際の使用データがあるから機械翻訳とかも精度が上がりやすいだろうし
今は日本語を教える人がたりてないみたいだけど今後どうなるのか……
純粋に言語の仕組みそのものに関心がある場合は別として
たぶん言語学習は
・就労や就学
・その他の生活上の活動
・趣味や余暇
の3つに分けられる
「日常生活のいろんな場面のことを教える」と思ったらええんかな 病院、事故、買い物、住宅、役所の手続きなどなど
「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案について
文化庁
https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/nihongo_curriculum/index_1.html
「生活者対象の地域ボランティア」っていうんですが生活者ってなんですか?生活してない人間っているか?
But it’s X already on browser
ねぇ、mine is still birdなんだけど
シンガポール政府が「正しい英語を話そう」って言ってるのと若干、ほんの若干だけど似た雰囲気を感じる
言語は規則の体系だから破れない規則はあるし、場面による規範が存在するのも規則の一側面だろうからそれはわかるけど、「きちんとした」っていうとなんか途端にこう……
「きちんとした日本語」って考えはあんまり好きじゃないなぁ
というか気持ちの問題
ので、この状態でもできることを探している
ここ数日、ほぼグダってる