広東語を勉強するときも大体は英語か中国語経由だから本当にめんどくさい
奄美語湯湾方言の記述文法とかあったけど博士論文数百ページ日本語で書かれてあるのを日本語非母語話者が読みこなすのは不可能に近い
もっとマイナーになると英語ですらない場合がある たとえば沖縄や奄美の方言の記述文法なんかは日本語で書かれているので外の世界の人が読むのは困難
全く一般向けじゃない記述文法という文法辞典みたいなもの(だいたい500〜600ページくらいあって基本的に英語で書かれている)を読んで、グロサリーを参考にしながら自力で練習するしかない
ヨーロッパでさえ結構厳しくてパラオ語とかになるともう論文しかない
アイスランド語はまだいいよ アルバニア語とか無理だよ
アイスランド語くらいマイナーだと既存の教材をあるだけかき集めて自分に合った教材を自分で作って自分でその教材から学ぶくらいの気概がいるな……
skóla, skólar, skóli, skólum…
ég er, þú ert, hann er, hún er, það er…
をひたすら練習するみたいなやつ
でもこれは疑問なんだけどヨーロッパの言語みたいに格変化や人称変化が多い言語を学ぶのにもっと特化したアプリがあってもいいんじゃないかって
Clozemasterもちょくちょくレベルアップする仕組みがあって、それでちょっと遊んどこかなってなる
Duolingoはゲーミフィケーションが行き届いててその点がよくできてると思う
逆に少し考える余地を与えられる方が気楽かもしれない Lingvistの6分間は長く感じるけどそこまでしんどくない
集中力って短〜〜い
表示される英単語の意味として正しいものを4択から選ぶのを100問続けると2分かかるらしいし割と疲れる
Mikanみたいな気楽なアプリでも100問連続は疲れるよ
そして無計画に動き出したことが案外形になる場合とはどんな場合なのかも知る必要がある
私はどんな計画なら達成できてどんな計画は達成できないのか知る必要がある
計画してその通りになるときとならん時の違いを知りたい
果実を成すのに時間がかかるのは当たり前です!