京都市ふるさと納税の返礼品に、ヒラギノフォントが入った模様。
今の時代にあった面白い取り組み。
同時に、今の時代に合わせるなら、もう一歩、ヒラギノUDを入れて欲しかった。
事業再構築補助金の次の締切は10月6日です。
過去には、案は採択されたのにITの知見不足から準備資金では開発できず交付申請できないという、相談時期が手遅れな相談も数件ありました。
失敗には、失敗の理由が明確にあります。採択申請以前に相談ください。
NFT Media編集部より、当選したNFTビジネス活用事例100連発!の書籍が到着。
発送ありがとうございます。
プレスリリース等を拾って作成しているリストに漏れがないか、照らし合わせる資料に使えそう。
世界でいっとースリルな秘密?
Yahoo! Japanより「Yahoo! JAPANサービスに関する研究開発等にともなう、海外パートナー企業によるデータの取り扱いについて」というメールが来ました。
内容は、提供サービスから得た個人情報を、海外パートナー企業に提供するという明言。先週の総務省から出た行政指導に対応するための発信です。
AIの学習リソースとして、コンテンツや個人情報ビッグデータに価値が出てきたことで、自社サービスから得られるデータを活用する流れは止まることはないでしょう。
それは、今回のZホールディングスも然り、Xも然り、GoogleやMeta(Facebook)も然り。
これからはますます、デジタルの利便性とセキュリティのバランス意識だけでなく、利便性と個人情報保護のバランス意識も重要になりそうですね。
子ども向けのスナック菓子の袋に記載されたURLへアクセスすると、そこはポルノサイトだったという話。
販売業者は、商品の回収および返金に応じているとのこと。
今回の問題は、ドメイン管理のリテラシーが低いことが招いた不幸な事件であって、同じことは今後も起こりえ、しかも日本でも同様のことは起こることでしょうね。
インターネット上の看板とも言えるドメインは、ブランディングとして重要ですが、その仕組みやルールや管理についても知識がないと、今回のような事態を引き起こしてしまったり、巻き込まれたりもすることになるので、皆さんご注意を。
https://www.thesun.co.uk/money/23621080/lidl-recall-paw-patrol-explicit-error/
明日9月4日(月)19時より「企業におけるIDとパスワードを管理する方法」の講座があります。
DXの最初は、IDとパスワードの管理です。
しかもこのノウハウは、この先ずっと毎日使い続けるノウハウです。
他の日時でも開催しています。ぜひ参加をご検討ください。
申し込みはリプのURLより。
「X」がプライバシーポリシー改定 利用者の生体情報や職歴など収集へ
https://www.bbc.com/japanese/66693107
確認すると、日本語版もすでに変更済みだった。
興味関心までは同じで、生体情報と求人系が追加。
それにしても、予想以上の数の個人情報を取得できるようになっていた...
日本の産業としてマンガを考えていくなら、原画を収蔵する仕組みは重要でしょうね。
特に亡くなった漫画家の原画を、遺族の努力だけで維持することは、誰にでもできることではないでしょうし。
ヤフーが行政指導。
位置情報をNAVERに提供したことで、個人情報の取り扱いで問題になった模様。
ちなみに、ヤフーはZホールディングスの傘下。NAVERも傘下。LINEも傘下。
そして同じコンプラの下で事業をしていると思うと、LINEを使いたくない理由は言わずもがな。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban18_01000203.html
ルータSkybridgeを導入している企業は、ご注意を。
ビデオ通話の機能を提供する模様。
Dropbox Advancedプランの容量無制限が終了。
このプランを利用している企業は、ご注意ください。
https://navi.dropbox.jp/updates-to-our-storage-policy-on-dropbox-advanced
NTT東日本より、迷惑電話対策の情報が出ていましたの情報共有。
固定回線と固定電話のあいだに挟む機器で、クマのプーさんの曲の待ち受け曲を強制挿入することができれば、対策できそうな気も。
行政が、中小企業のDXにベンダーやSaaSの企業とマッチングを図るが、これこそがDXを遠のかせて、2000年から続くIT導入やIT化を続けてしまう原因ではなかろうか。
最近はニュースにもなっているが、管理職までITパスポートを取得させようとしている企業こそ、DXの本質に気づいて企業だと思う。
GoogleがマルチモーダルAIを発表。
ChatGPT にエンタープライズプラン登場。
OpenAIに出資して提携するMicrosoftが、7月に発表したBing Chat Enterpriseと、真正面から競合?
東大発のAIスタートアップのELYZAが、MetaがOSS開発するLlama 2を追加学習させて、商用利用可能な日本語LLM、ELYZA-japanese-Llama-2-7bを開発して一般公開。
OSSの日本語LLMと言えば、今のところはStability AIの日本語版StableLMぐらいだったので、選択肢が増えることは良きことかな。