OpenAIの騒動で注目を集めた"効果的利他主義"。
簡単に説明すると「最も効率よく大きな利他を実現する手法を取る思想」。
ただし、効率を判断するための定量化が難しいんだとか。
2022年イグノーベル経済学賞によると、成功は最も才能のある人ではなく、最も幸運な人にもたらされることが多いことを、数学的に証明している。
となると、成功が運に左右されるなら、効果的利他主義を追求することは、ますます何に取り組み、何に投資するべきか、判断することが難しいとなってしまいそう。
Xで文章入れていたら、文字数オーバーでアップグレードを促すメッセージが出てきた。
今日から実装?
あの手この手で有料プランへ移行させようと圧が強い...

Google Bard がGemini にアップデートされた話題で目白押しだが、Bard の次として Magi を開発していた話もあったような?
Gemini とMagi の関係性は、どんなものなのだろう?
Gemini = Magi ?
違うのであれば、Gemini 以上の性能のAI が並行して開発中で、それがMagi ということだろうか?
フリーレンのパーティーは、フリーレン以外はガンダム乗りという情報が流れてきた。
フリーレン「わたしはエルフだから人間のことがよくわからなくて、"人間を知る"ために旅をしているんだ。その途中で"ガンダム"を知ったんだよ」
Societe Generale issues a first digital green bond on a public blockchain
フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルの子会社SG-FORGEが、ユーロのステーブルコインEURCVをEtheriumチェーンで発行。
既得権益層による圧力なのか、EU圏の中央銀行デジタル通貨は遅れているが、こうやって出し抜く銀行が出てくるということは、一枚岩ではないのでしょうね。
GoogleがChatGPT4を超える性能と言われるGeminiを発表。
現在は英語アカウントのBardでのみ利用可能とのこと。近く日本語アカウントも対応するようです。
また現在はテキスト認識&生成のみの対応で、Geminiの本領とも言える画像、音声、動画、コードを含む認識&生成の公開も、順に対応とのこと。
一般的な利用の範囲であれば、Google Bard、少し高機能なことをしたいなら有料版Bard、有料版ChatGPT、MSサービスと連携したいならCopilotのような使い分けが大事になりそうですね。
そして、Appleはどうした?
来年の $BTC 高騰を見越して、NASDAQ 上場企業 Riot Platforms が、ビットコインマイニングマシンを約428億円分発注したことを発表している。
しかもそのサーバは冷却液に沈めるタイプで、冷却電力が少なくなるので SDGs 的にも優れているんだとか。
という訳で、これから先は冷却液に沈めるタイプが増えてくるのかもしれず、Azure サービスで大量のサーバを提供する Microsoft なんかは、サーバコンテナごと海に沈める実験なんかを始めている。
マイニングと言えば山でするイメージだが、これからは海でマイニングし、その排熱で魚介の養殖をする時代になる?
Xまでも日本に開発拠点。
AIの記述があるので、AI学習のために法整備済みの日本に拠点を置きたいのだろうな。
ただし、今のIT企業は拠点は日本にあっても、技術者は世界中にいてリモートで参加が可能なので、登記された会社はあるが現地雇用を生んでないなんて可能性もある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06AOF0W3A201C2000000/
MTGの中で大阪・関西万博への参加について話題になり、ちょうど催事参加の情報が流れてきたので確認してみたら、募集期間が今月いっぱいだった。
まだ間に合う!
催事スタイルの中にはギャラリーもあり、メタバース空間との連携の記載もあり、Web3系の事業者の中でもNFTに取り組んでいるところは、万博会場&メタバース空間にNFTギャラリーを展示し、世界中にPRするチャンスではないだろうか。
嬉ションの英訳があることを知って、笑いが止まらない。
ecstapee
うまく訳語を作ったものだ。
考えた人は誰だろう。
2025年大阪・関西万博では、EXPO 2025 Digital Walletで暗号通貨決済が可能になる。
ブロックチェーンを使って、暗号資産(通貨、ポイント、NFT)を管理して、園内園外でも使えるようにする日本初の全国規模のWeb3社会実装とも言える。
円払い、カード払い、QR決済払いに続いて、EXPO通貨払いが爆誕する?
Xが、サウスダコタ州などで送金事業者のライセンスを取得していることが判明したとのこと。
Elon 氏の目標であるXのメガアプリ化が、着々と進んでいることが分かるニュースが出ていた。
Xが楽天銀行株を手に入れることも、突飛な展開ではないかも?
https://techcrunch.com/2023/12/05/x-is-now-licensed-for-payment-processing-in-a-dozen-u-s-states/
楽天G 楽天銀行の株式の一部を売却へ 売却額は700億円程度
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231206/k10014280211000.html
楽天が、稼ぎ頭の楽天銀行株の一部を、海外へ売却へ。
それだけ携帯電話事業の不振で、屋台骨にまで影響が出ているんだろうな。
興味を持つとしたら、どこだろう?
一番面白い展開は、Amazonだろうか。
銀行から母屋まで狙ってきそう。
次に面白いのは、Appleだろうか。
デジタルコンテンツだけでなくリアル商品も販売できて、金融にも手を出せるのはメリットがありそう。
あとは Elon 氏?
Xのメガアプリ化を目指しているので、日本で金融に手を出せるのと、X内でリアル商品を販売できるのは興味ありそう。
問題は今のXが資金難。
面白味はないが、一番ありえるのは投資ファンドだろうな。
2023年の英単語は 「authentic」。フェイクが溢れる世の中の本物とは
https://wired.jp/article/authentic-word-of-the-year-artificial-intelligence-pop-culture-politics/
Web3.0 = authentic × semantic = DLT x AI
MIcrosoftサービスの法人向け価格が、来年4月から20%値上げ。
大事なのでもう一度言っておく。
20%値上げ。
20%値上げ。
20%値上げ。
3度も追加で言ってしまった。
理由は為替。
稟議通して導入して慣れた頃に、法人向けCopilotも値上げとなる模様。
https://news.microsoft.com/ja-jp/2023/12/06/231206-information/
仮想通貨、企業の継続保有は課税せず 海外流出を防ぐ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0449M0U3A201C2000000/
期末繰越時の課税がなくなれば、研究実験がしやすくなるので、うれしい改正。
あとは相続の相続税110%問題をどうにかして欲しい。
暗号資産を持つことがリスクだと、企業はあっても客がいないとなる。
中小経営者の8割「DX・GX人材の採用や育成に取り組めていない」 何が問題?
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2312/06/news040.html
という記事が出ているが、DXに関わる問題の本質は、経営層のデジタルのナレッジとリテラシーの不足に起因する。
フォーバルGDXリサーチ研究所の調査にも、そのことが示されている。

従業員のリテラシーが上がらないのは、何を提供するべきか経営層が判断できないから。
デジタル人材を採れないのも、誰を採用するべきか経営層が判断できないから。
ツール導入が進まないのも、どれを導入するべきか経営層が判断できないから。
ビジネスモデルが変わらないのも、社内にデジタル人材も、デジタルツールも、デジタルリテラシーのある経営層がいないから、自社に必要な新規事業を生み出せない。
自身が分からないものを、リスクと感じるのは当たり前だが、そんな経営者、経営層の無意識から、DXは進まなくなる。
Llama2やStable Diffusionと言ったオープンソースAIの潮流の中、オープンAIアライアンスが設立されたとのこと。
日本からは、Fenrir, Inc.、慶應義塾大学、Sakana AI、SB Intuitions、ソニーグループ、東京大学が参加。
ちなみに、Microsoft、Google、OpenAIは不参加。
NVIDIAも不参加だけど、これはGPU供給企業としては、どちらにも中立という立場なんだろうな。
NVIDIA創業者ジェンスン・フアンCEOが来日し、岸田首相がトップ営業?
AI開発に必要なGPUがNVIDIA製が主流なため、世界的に獲得競争の真っただ中。そんな状況で、日本に研究所を設置することやGPUを供給することを約束してくれた模様。
ちなみに箕面に建築された大阪KIXデータセンターは、NVIDIA DGX H100に対応するAI開発に使えるデータセンターだったりもする。
昨晩、大阪府から聞いた補助金事業を活かせば、追い風に乗れる事業者もいるんじゃないだろうか。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231204/k10014277881000.html
最果てのパラディンは、流行りの異世界転生モノなのに、見事な王道ファンタジー。
主人公は転生者でありながら、あくまでも転生要素は転生後を生きる礎として活され、その世界で生きて苦悩し勇者となっている。
指輪物語、ロードス島戦記から続く系譜を感じる。