年末に話題となってホンダと日産の経営統合。
その話題にかき消えてしまっているのが、日産が取り組むブロックチェーン技術を使ったWeb3サービスNISSAN PASSPORT。
どんな取り組みを繰り広げていくか興味があったので、アカウントを作成してみました。
メンバーシップNFTの抽選もあるようです。
Elon氏が率いるTeslaでは、暗号通貨 $DOGE で一部のカーアクセサリー類が購入可能になっている。
もしかしたら日産も、そのうち暗号通貨でカーアクセサリーが購入できたり、ゆくゆくは車そのものも購入できるようになるのだろうか?
そのために、暗号通貨に対する国の法整備が、しっかり進む必要があるはずで、もしかしたら今回の動きによって、日産から法整備を進めるようにと政治的圧力が強まる可能性もある?
日産自動車、ブロックチェーン技術を活用した新サービス「NISSAN PASSPORT」ベータ版を開始
2年前、OpenAIはMicrosoftより1兆円を超える投資を得て、今の地位を確実にしたと言える。
MicrosoftもChatGPTベースのCopilotをOSと自社サービスに組み込み、企業が独自ChatGPTを導入するのであれば、MicrosoftサービスのAzureサーバとまで言われるまでなった。
そして2年が経ち、OpenAIは業界トップを走り続けているが、非営利団体から営利団体と姿を変えても赤字が続いているらしい。
大規模言語モデルは、事前の学習量によって性能が高まるが、ChatGPTに学習させるべく情報は枯渇し、今では大規模言語モデルの大きさだけが生成AIの性能とは言えない段階へ突入している。
そこに出てきたのが中国勢。
ChatGPTの1/10とも言えるコストで、ChatGPTに近い性能を叩き出す生成AIをリリースしてきた。もしかしたら、大規模言語モデルファーストとも言える生成AIは、頭打ちになる時期に入ったのかもしれない。
ともすれば、業界No.1ゆえに巨人化したOpenAIは、ChatGPTの系譜を維持する必要があることから高コスト経営を強いられてしまって、一気に凋落する可能性が今年あるかもしれない。
もしOpenAIが凋落し、他社の生成AIを使うことが必要になった時、どこのAIを選ぶことになるか?
Google? Meta? それとも中国系?
もしかして、国産生成AIが台頭するチャンスとなるだろうか?
mixi2もできるだけ投稿しようとは思うが、PC非対応と長文が入れにくいことから、どうしても二の次になってしまう。
特にPC非対応は、投稿の面倒臭さが激増。
企業にとって参入メリットが低いどころか、投稿コストが上がってしまう。
ミクシィ的には、個人間向けとしか考えてないのかな?
警察庁と内閣サイバーセキュリティセンターから、中国政府の関与が疑われる中国系ハッカーグループMirrorFaceが、日本企業、組織、個人に対するサイバー攻撃を強めているという注意喚起が出ています。

標的になった組織として、防衛相やJAXAが含まれているからか、今回のような政府からも注意喚起となっていますが、企業や政治家への標的型ウィルスメールを送る手口で、2019年頃から攻撃を繰り広げ、200件以上の関与が疑われている模様。
警視庁 - MirrorFaceによるサイバー攻撃について(注意喚起)
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/koho/caution/caution20250108.html
普通の個人であれば特に問題にならないでしょうが、企業にお勤めの方は、ご注意ください。
例えば去年に起こったカドカワへのランサム攻撃は、まさに標的型メールから内部の従業員が引っかかったのが切っ掛けと推測されています。
また、DMMビットコインへの攻撃は、リクルーターとして委託先従業員に接触して、そこから内部へ入り込むアクセス権を奪うという手法でした。
このようなケースもあため、大手企業と取引している企業の従業員も、注意する必要があります。
昨年5月の株式会社イセトーでの一件は、不正アクセスからランサム攻撃を受け、取引先から委託を受けた個人情報が流出しています。委託元は、私が当時把握したところでも、豊田市、徳島市、和歌山市、京都商工会議所、日本生命は、クボタ子会社、公文といった自治体や団体や大手企業がありました。
デジタルの時代、便利になると同時にセキュリティの知識や心構えが、個人にも必要なご時世です。
特に中小企業も従業員に対して、セキュリティ意識を高めるための講習を、きちんと実施していく年にしてはどうでしょうか?
御堂筋線と四つ橋線が点検のために止まるようです。
退勤時間に重なるので、ご注意を。
昨日は朝から近鉄が混乱し、今日は大阪メトロですか...
昨年は AI as a Service (AIaaS)の年だった。
今年は Proxy AI as a Service (PAIaaS)の年になるのかもしれない。
そして来年は Agent AI as a Service (AAIaaS)の年だろうか。
情報解禁となりましたので、お知らせです。
来たる3月にインテックス大阪で開催される大きなDXイベント”DXPO大阪25”にて、経営者向けののDXセミナーで講演することになりました。

経営者に求められるDXリテラシーとは
~事業のデジタル化とそれに伴うリスク管理~
https://zer01chi.com/2025/01/06/event20250311/
デジタル時代のヒト・モノ・カネについて理解し、経営判断していくための知見となる内容になっています。逆に知見がないと、経営リスクになるとも言えます。
登壇日は3月11日(火)ですので、もしお時間があれば足を運んで頂けますと嬉しいです。DXに関するさまざまなブースも出店され、他のセミナーも多く予定されています。
事前申込が始まり、登録で入場料が無料になるようです。
事業に関わる業界単位で、情報収集のためXの不可視リストを作っています。
それを数年に1度の頻度ですが、更新の有無で見直すようにしています。
去年は政治家アカウントのリスト。今年はeスポーツアカウントのリスト。
協会や連合や連盟と言った組織も、この数年で明暗が出てますね。
本日より営業日という企業も多いはず。
そんな今年最初の日に、京阪がトラブって遅延して大混雑の模様。
京阪沿線で出勤の皆さん、お気をつけて下さい。
年末に話題になった Phantom Wallet のエアドロ。公式よりコメントが出て、どうやらガセネタだったようです。
誘われた年末は出所不明でしたが、持ち出すもののない参加条件ということもあり、半信半疑で年末年始のお祭りと思い参加しました。
盛り上がっている正月から今日までの5日に少し仕掛けて、空いた時間にフォローやフォロー返しするぐらいで、1つの目標だった600フォロワーを超すまでにはなりました。
タイミングは大事ですね。
ちなみにフォロワーのフォロワーのを見ていると、2Kや3Kという数字を叩き出している方もチラホラおり、お祭りの参加者を推算すると数万人はいる感じです。
そうなると、エアドロが現実になると、Phantomが準備する必要がある $SOL は 10万 $SOL ぐらいには必要になりそうです。そうなるとドル換算では 2000万ドルを超える予算がないと実施できないことが予想できます。
3日ぐらいには、エアドロのソースも見つからなかったこともあり、怪しいという結論にはなっていましたが、公式からの年末年始の休暇が終わったのかコメントが出て確定しました。
https://x.com/phantom/status/1875247758271189413
今回のエアドロはガセでした。
ただ、公式Xの文面を見ると、今回のエアドロ騒ぎから利用者の熱量を感じたのか、何か模索したいと思っているようです。
可能性の1つとしては、独自コインを発行して、配るような発表があるかもしれません。要するに記念コインです。
参加者人数が人数なので、Phantomとしては配布コストはバカにならないでしょうが、広報宣伝費としては掛けるに値する額に収まるはず。独自コインの発行自体は、ツールを使えば一発です。
そうなると次の楽しみとしては、記念コインのままで終わるか、上場させて価値が付くかという展開。
ガセイベントから始まった一件が、話題になり、参加者が増え、祭りとなり、さらには独自コインの発行や上場なんて展開になった日には、ガセさえもカネに替える時代の到来なのかもしれません。
さて、お祭りは続くことになるのか?
どうなる?
2021年当時は大勢いた風の時代の住人。
翌年には飛んで行ってしまったのか激減し、今ではとんと見なくなりましたね。
風の時代は2220年まで続くそうなので、まだまだ始まったばかりなのに...
大阪関西万博の開催まで、残り99日になりましたね。
2桁カウントダウンの始まり始まり。
ただ、昨日は残り100日の切り良い日だったにも関わらず、マスコミはあまり大きく取り上げてなかった印象。
叩くのは得意だけど、祝うのは下手ですね。
大阪関西万博公式サイト
2024年12月19日より始まったAmazonでのふるさと納税。

手数料が低いから返礼品が豪華になるのでは?という噂もあり、返礼品も増えてきたので、今年は気になる人も増えそう。
ただ、Amazonギフト券やポイントは使用不可。
しかし、少し手間を掛けたら、Amazonギフト券を使う方法も。
で、その方法とは、Amazonギフト券をAmazon経由でAmazon Payにチャージし、そこからAmazon Pay対応の他社のふるさと納税サイトで利用すればOK。
格安Amazonギフト券を使えば、さらにお得度アップはまちがいなし。
ただし、この場合もAmazonポイントはチャージ不可。
ちなみに暗号通貨ホルダーは、暗号通貨でAmazonギフト券を購入すれば、利益を国内仮想通貨取引所を通さず、ふるさと納税に使うことが可能。
この場合、Amazonギフト券への交換手数料と、国内仮想通貨取引所の手数料を比べて、どちらが高いかのチェックは必要ですが。
暗号資産ウォレットの Phantom Wallet でエアドロが予定されています。
ウォレットのフォロワー数に応じて、Phantomから報酬とのこと。
2/28までに601フォロワー以上で 3 $SOL なので、現在のレートでも8~9万円相当が得られるようです。
お誘いを受けて私も本日より参加しました。
600フォロワーであれば、お正月休みにポチポチしているだけで増えそうですね。

謹賀新年
謹んで新年の慶びを申し上げます。
旧年は格別なご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願いします。
#新春2025 #newyear2025
さて、年賀状を作らねば。
送ることは辞めましたが、事務所サイトへ上げる年賀状は毎年作成。
来年は巳年。
語呂合わせで実の成る年でもある模様。
クリスマスイブの本日12月24日、ZER01CHIより「夫婦でIDとパスワードを管理する方法」を、クリスマス&歳末キャンペーン価格で提供します。

当講座は、スキマDXの講座「企業でIDとパスワードを管理する方法」の特別講座になり、事業の要の1つになっているIDとパスワードを、事業の継続性を高めるためご夫婦で管理する手法を学べます。
先着5件限定など、ご応募に条件のあるクリスマス&歳末キャンペーンとなっていますので、お早めにお申し込みください。
申込先はコチラ
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早朝のFOMCでの発表が、市場の予想通りの政策金利0.25%引き下げではあったが、2025年の利下げ回数は2回という発表もあったために、市場の反応は逆になってしまったか。
円安、アメリカ株安、ゴールド安、暗号通貨安と全面安で、そしてドル高。
S&P500が発表で3%ほど下落しているので、NISAでS&P500を買っている人は、起きたらびっくりでしょうね。

