タガメとゲンゴロウが絶滅...
小学生の頃、家から少し距離がある公園の裏池で、どちらも虫取り網で捕まえ、家で飼っていた。
そんな当たり前にいた虫が、半世紀ほどで絶滅。
今回更新されたレッドデータブックには、絶滅が確認された53種もが追加されているらしい。
「ゲンゴロウ」や「タガメ」など53種が絶滅… “レッドデータブックとやま” 改訂版 新たに絶滅が危惧される動植物1052種を選定 富山
メダリストの作者の話を知れば知るほど、AI時代の人の価値を体現しているとしか思えなくなってくる。
AIの登場で、簡単にできる知的作業は、どんどんAIが解決して、残るものはAIでは解決できない難解な知的作業となっていくことが予想できる。
その時、難解な知的作業に取り組める人が、どれだけいるだろうか?
取り組めても、どれだけの人がモチベーションを維持して取り組めるだろうか?
その時きっと「好き」という原動力が必要になると思う。
ホワイトハウスで業界大手を集めて暗号通貨について話し合いが持たれることが決定してから、ジワジワと $BTC や $ETH の価格が上がり出している。
暗号通貨を政府の準備金に入れる発表があることを期待しても、買いが増えている?
日本時間だと8日(土)の早朝ぐらいに、何かしらの発表がある?
Operaブラウザに、Browser Operator なるAI機能が実装される予定だとか。
このAI機能を使うと、プロントで命じた操作を、開いてるWEBサイトに対して人の代わりに実行してくるらしい。
もしかして、Xの自動返信みたいなことも、Operaならできるようになる?
オーブンソースCPUのRISC-Vを、中国政府が推奨する動きが出てくるのか。
そのうち高火力のRISC-Vが登場して、AI搭載RISC-VノートPCみたいなのも出てくると面白いだろうな。
DELLの2024年9月27日発表によると、日本のAI利用率は、社会人は25.3%、大学生は43.3%とあった。
全国大学生活協同組合連合会の2025年2月28日発表によると、大学生のAI利用率は50.4%(今は利用してない17.8%を含むと68.2%)とあった。
社会人と大学生では、利用率で倍ぐらいの差が生まれている模様。
ちなみに、イギリスのシンクタンク、高等教育政策研究所の2025年2月26日発表によると、大学生の利用率は92%に達したとのこと。
情報Iを必須科目として履修した高校生が今年卒業し、今年入学する大学生は今まで以上にデジタルに強い層が増えることを踏まえると、日本の大学生も数年後にはイギリス並になり、AIを使うのは当たり前になる可能性はありそう。
1週間後です。
インテックス大阪で開催されるDXPOで講演します。
内容は、経営者にとってDXとは何かを知るものです。
40枚を超えるスライドで、ヒト・カネ・モノ・情報にスポットを当てつつ、真の経営資源が何かもお伝えする1時間です。
ご興味あれば、ぜひお申し込みを。
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メルカリモバイル、すごいところに手を出してきたな。
余ったギガを売買してメルコイン化でき、フリマで商品購入、実店舗の支払い、暗号通貨やNFTの購入にも使える模様。
ギガが電子ポイント的ものにもなる訳なので、メルコインを介することで資金決済法をクリアしている建付か。
mineoはギガのギフト機能を提供していながら、ギガの売買は禁止しているのは、電子ポイント的な扱いができるようになると資金決済法の対応が生まれて、安くギガを提供しにくくなるからなんだろう。
メルカリは、そこで差別化できると踏んでされて、突っ込んできた?
Amazonが発表した量子チップOcelotは、エラー訂正コストが1/10になることが特徴らしいが、その理論がネコ量子ビットなるものを使っているんだとか。
Ocelotはネコ科の動物なので、シュレディンガーの猫つながりで命名したのだろうとは思ったら、ネコ量子ビットなる理論もありびっくり。
3月7日にホワイトハウスで仮想通貨サミット開催と、仮想通貨・AI政策担当のデービッド・サックス氏が発表。
仮想通貨業界の著名な創業者、CEO、投資家が招かれ、大統領直属のデジタル資産作業部会のメンバーも参加する予定とのこと。
大統領令を出すだけあり、動きが早いな。
3月11日の登壇時にも使う2005年に内閣府が出した日本の人口の予想推移。
1900年に4,384万人あった人口は、100年かけて1億2,000万人を超し、再び100年かけて4,645万人となると予想(最も減る場合)されていた。
今回のニュースを見ると、現実になりそうな状況ですね。

「異次元の少子化対策」初年度は不発 婚姻数も最低水準
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA187GQ0Y5A210C2000000/?n_cid=SNSTW005
最近は下落傾向が続いていた暗号通貨界隈が、今朝ぐらいから一転して上昇していたのは、トランプ大統領が仮想通貨準備金の策定を指示する大統領令を出したからだった。
しかも対象通貨はBTCだけでなく、ETH、XRP、SOL、ADAという銘柄が名指しもされ、幅広い暗号通貨が準備金としてアメリカ政府が買い集める法整備が始まりそう。
一方、日本政府はどんどん周回遅れになっていくな...
MWC2025で発表のサムスン製XRゴーグルProject Moohanは、Googleが開発するXR用OSのAndroid XR を初搭載。
さらにAIも。
AI-driven extended realityとは、うまく言ったものだ。
そろそろ表示のXR、処理のAI、メモリのブロックチェーン、プログラムのスマコンが揃い、本格的なWeb3.0が始まるか?
本日3月3日は桃の節句です。
雛人形を飾る雛祭りの日でも。
ちなみに雛壇の最上段を飾る雛人形は、男雛と女雛と呼ぶと同時に、お内裏様とお雛様とも歌われ、お内裏様とは天皇を指す。
なので雛人形とは、天皇と皇后になるべく嫁ぐ女性、そして取り巻きの女官や祝いの演者、そして輿入れの品々など、結婚式を模したものだったりする。
そういう意味では、1年で最も結婚式の祝いを全国でしている日なので、3月3日は大安以上に結婚式に向いた日なのかもしれませんね。
オンラインゲーム仲間の中高生3人が、楽天モバイルに不正アクセスして、1000件以上の回線を転売したという事件。
ニュース記事に書かれていることを整理すると、以下のような感じか。
生成AI悪用し楽天モバイルに不正アクセス、1000件以上の回線入手し転売か…容疑で中高生3人逮捕
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250226-OYT1T50205/
1. Telegramで謎の人物と知り合う
2. その人物から20億件超のID&PWのセットを購入
3. ChatGPTで楽天モバイルへの自動ログインスクリプトを作成
4. 同スクリプトと取得したID&PWで自動ログイン
5. 1アカウントで15回線契約できるので、自動で追加回線を契約
6. 取得した追加契約のeSIMを他者へ転売
7. 代金は暗号通貨
まずオンラインゲーム仲間、Telegram、仮想通貨ってあたりから、もしかしたら3人はWeb3ゲームも遊んでいて、そこから謎の人物から声を掛けられた可能性がありそう。
Web3界隈は、暗号資産を狙う詐欺師も多いので、XのDMあたりから声をかけられてTelegramへ誘導されたのではないだろうか。
次の20億件あっても転売回線が1000件超で済んでいるのは、多くが海外での流出ID&PWで、楽天モバイルにアカウントを作る可能性がない人のものだったのだろう。
また、日本人の流出ID&PWでも、すでにPWが変更されて意味のないセットになっていたものもあるはず。
逆に、日本人の流出ID&PWで、流出後も使い回ししているようなセキュリティ意識の低い人が、楽天モバイルにも使い回していたことで、今回の不正アクセスを許してしまっているのではないだろうか。
1000件超ってことは、80人ぐらいいた感じか。
皆さん、パスワードの使い回しを止めましょうね。
さらに次のChatGPTを使ってスクリプトを作っているような記述だが、おそらくはID&PWのセットと一緒に、この手の自動的に不正アクセスするスクリプトの原型も入手し、楽天モバイル用に改変をChatGPTに命じたぐらいではないかと予想。
昔から、自分ではスクリプトを書けず、他人が書いたスクリプトを改造して不正アクセスするスクリプトキディと呼ばれる存在はおり、今回も似た状況はないだろうか。
記事には書かれてはないが、謎の人物から、ID&PWのセットと一緒に、不正アクセススクリプトも購入してた可能性は高そう。
そして手に入れた追加回線のeSIM情報を、その人物や、その人物から紹介された人物へ売り、国際送金もしやすく銀行口座を使わずとも送金できる暗号通貨で代金を受け取っていたというのが全貌か?
あ、売り先では違法なスマホが運用され、闇バイトに利用されたり、オレオレ詐欺に利用されたり、もしかしたら話題のミャンマーの犯罪都市で使われた可能性も微レ存か。
突然電話が鳴り、あなたの契約しているスマホの回線が詐欺に使われているという詐欺の電話が話題になっているが、本当に詐欺に使われていて警察が自宅を訪問なんて事態が、不正アクセスを受けた人たちの下ではあったのかもしれない。
こんなトラブルに巻き込まれないためにも、ID&PWは使い回さず、PWは推測されにくい長いものにし、さらに2要素認証なども利用して、セキュリティを高くしましょう。
ちなみにSMSに数字が送られてくるSIM認証はおススメしません。
何となくLogicoolマウスに違和感が出てきてる気がする。
購入日を履歴で見ると、2023年8月なので、使い始めて1年半ぐらいか。
以前はMS製マウスを使っていたが、同じぐらいの期間で使い潰していたような気がする。
前回からは、MSが周辺機器部門を廃止するという話を聞き、周辺機器メーカーの有名どころのLogicoolに変更したが、やはり1年半ぐらいで違和感が出てきた。
使いすぎなのかな。
皆さんは、どれぐらいの期間でマウスを買い替えてますか?
イタリアの万博マスコットキャラは、振袖姿のイタリアちゃんと言うのか。
Solana チェーンで、NFTの販売も実施されているみたい。
Google Workspace Business Standardが、2025年3月17日より月額1,360円から1,600円へ値上げ。
さまざまなサービスが値上げの中、これぐらいの値上げはマシな方と思えてしまうのが、Googleの戦略なのでしょうね。
そもそもとして、このプランは他社サービスを比較すると、激安とも言える。
近い機能と言えるMicrosoft 365 Business Standardは月額1,874円。
ただし、オンラインストレージの容量は、Googleは2TBで、Microsoftは1TB。
さらにAIは、GoogleはGeminiが同料金に含まれるが、MicrosoftはCopilotが別料金で月額¥4,497。
どちらのAIにも得意不得意があるものの、個人にとっては差額は大きいし、企業でも利用従業員の人数分と考えると差額は大きいと言えるので、Google Workspaceのコスパの良さは際立つ。
他にもオンラインストレージの四天王の一角と言えるDropboxが、同じ容量の2TBで月額1,500円。ドキュメントアプリぐらいしかない状況で、100円安いだけ。
今ではオンライン会議の定番と言えるZoom Workspaceが、ドキュメントアプリ、カレンダー、5GBのストレージ、音声の書き起こしAIなどが使えて月額1,999円。GoogleにはMeet、MicrosoftにはTeamsがあり、これらを含めて先の料金。
こうやって比べると、Google Workspaceのコスパの良さは、群を抜くのがよく分かる。
とは言ってもデメリットもあるので、個人的には完全移行できてはないのですが。
サラリーマン時代の行方不明の銀行通帳を発見。
解約してリスクを減らすのが良いか、カードの引き落とし用の通帳にしてリスク分散に使うのが良いか。
創業や新規事業の立ち上げにおいて、商品開発時のフレームワークに2つの考え方がある。
1つはプロダクトイン。
もう1つはマーケットイン。
しかし人口減少日本で、インターネットの効果が高くなった今、命名するならチャンネルインというフレームワークがあるべきなのかもしれない。
実際、DXを進めていく中で関わってきたことを整理し、インターネット上にある他の事例を分析していくと、このチャンネルインという考え方が、プロダクトインやマーケットインよりもDXに合ったフレームワークになりえそう。
チャンネルインという考え方を広めたいな。