『人材不足』
大統領、首相、大臣クラスどころか、議員さえも務まる人がいない。
立候補者に良識があり国民のために働ける人がいない。
日本は議員報酬が多いので、立候補者はお金目当ての立候補者しかいない。
これでは国民全体の幸せには程遠い。
『見えない檻』
アメリカ合衆国に依存している国々は幻想を見ているのだろうか?
ヨーロッパは欧州連合(EU)があるから充分ではないか。
NATOに所属していても、アメリカなど役に立たない。
欧州連合(EU)で、防御を強靭にした方が良いと思う。
日本は第二次世界大戦敗戦後、独立したように見えるだけで、実際はアメリカ合衆国の植民地だ。
見えない檻に囚われている。
憲法9条で戦争の放棄をしているが、実際はアメリカからアメリカの言い値でボロ兵器を買わされている。
そんな国は日本だけで十分である。
他の独立国はアメリカ合衆国から離れた方が良い。
アメリカ一強の時代は終わった。
しかし、アメリカ政府はそれに気づかないふりをしているのか認めることができていない。
もうアメリカに振り回される必要はない。
各国、それぞれの文化や伝統を守り、政治家は国民のために奉仕しながら、リーダーシップを発揮できる時代になったのだ。
わざわざ自分たちで、アメリカの見えない檻の中に入る必要はない。
『SNSを利用するにあたって』
些細なことで怒らない
ちょっとしたことで傷つかない
私の価値観に似ている人はいても細かくみていくと、やっぱり違うところがある。
他人の価値観と自身の価値観は似ているな、と思っても長くつき合っていくうちに違いがあることに気づく。
似たような価値観を持っているからといって全てが同じなどということはない。
「同じように感じてくれると思っていたのに」
「○○のことをそんな風に思っていたなんて」
イライラしたり(怒り)、残念に思う(悲しみ)のは、自身の価値観や倫理観が相手と同じとの思い込みから始まる。
その思い込みが激しいほど、怒りや悲しみは大きくなる。
SNSは、言葉の戦場だ。
その日あった自身にとって良いことをポストすれば、「良かったね」などと肯定するリポストの他に、妬みや嫌味な返事をつける人たちがいる。
妬みや嫌味をいう人たちは、わざわざそういうポストを探してつけてくる。
そういうポストを探し、リポストをつけることで、アルゴリズムが好みのポストと判断するので表示されやすくなる。
多くの時間をSNSに使っている人もいる。
不満に思い怒り、悲しみ、そういった気持ちを引きずって次に表示されるポストをみるわけだから、どんどん怒りや悲しみは積もって、自身とは全く関係ないのに、怒りのリポストをつけてしまう。
SNSを利用する時間が長ければ、嫌なポストをみることが増えるだろう。
中には、罵るためだけにSNSを利用しているのではないかと思える人もいる。
わざわざ罵れるポストを探してくるのだ。
そういう人には、言わせておけば良い。
それこそわざわざ挑発に乗る必要はない。
分かり合うつもりが相手にはないのに、挑発を楽しむ人に費やす時間がもったいない。
SNSは使い方を誤ると、ただ自身の気持ちを不安定にさせるだけのものとなるので要注意である。
『眠れる羊たちが集う場所』
今でもX(旧Twitter)を覗くことがあります。
覗いたあとはがっかりします。
管理者が政府の一員というのは、煽動しやすいですね。
お抱えの子分たちが盛り上げます。
盲信させて、気づかない、思考停止した羊たちを量産しているのが、Xというところです。
ひょっとしたら、気づきたくない、何も考えたくない、強いリーダーに引っ張って貰いたい、そしたら何も考える必要なくついて行くだけで済むから、と思っている人もいるかもしれないですね。
強いリーダーが良識を持った人ならば良いですが、人間の精神性は勝手にあがるものではありません。
支配したいと考えている人は、精神的には幼稚です。
自己を磨くために他人を踏み台にするのも、精神的には幼稚です。
そのような人がリーダーになった場合、その組織は残念な組織になるでしょう。
その組織を盲信している眠れる羊たち。
いつ気がつくのでしょうか。
ポップコーン🍿を頬ばりながら、ただ壊れてゆくのを眺めているだけの眠れる羊たちは、全てが破壊されても気づくことなく、他人事のように過ごすのでしょう。
皆、タガが外れたようだ。
X上で罵り合うだけでは足らず、行動に移す者が出はじめた。
そうして、またそれに続く者が出てくるだろう。
コロナ禍で抑圧され、矛先は自由に意見が言えるXへと自然と集まることになった。
しかし、私たちはXへ誘導させられたのではないだろうか。
終戦後、大人しくなるように教育させられた日本人。
けれど、人間の本能である最低限の攻撃性は、人間である以上捨てることはできない。
冷静さを欠けば、たちまち姿を現す。
抑圧され、長い間そのストレスを持ったまま今日に至っている。
熱狂は冷静さを失わせる。
トランプ政権が始まった。
一応、日本はアメリカの支配下にあるので誰がアメリカ大統領になるのかは、自称覚醒めた日本人たちも注目していた。
トランプ大統領の言動の一部に独裁者の顔がチラ付きはじめたのは、選挙後すぐだった。
それを覆い隠すかのように、イーロン・マスク氏も今まで以上にX上での発言が増える。
トランプ信者のインフルエンサーたちもトランプ氏やイーロン・マスク氏にとって良い情報を与え続けた。
皆、トランプ大統領やイーロン・マスク氏に熱狂した。
しっかりと足場(トランプ信者を作り上げ)を固めて、トランプ大統領の国際法を無視した発言や同盟国に不利な発言を民間人が肯定的にとらえるような仕組みを作ってしまった。
秩序が壊れてゆく。
アメリカ合衆国内だけに留まらず、世界的に秩序が壊れてゆく。
自称覚醒めた日本人は、いまも眠れる羊だということにいつ気づくのだろうか。
結局、自分たちも乗せられてしまっていることに、いつ気づくのだろうか。
トランプ大統領 “日本製鉄はUSスチール株 過半数保有できず” #nhk_news
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250210/k10014718071000.html
そういうことであろうとは思っていた。
それならば、USスチールに手を出す必要はないのではないか。
お金だけむしり取られるのが目に見える。
「自分はできる人間」?
自分はできる人間だと勘違いしている人は多い。
では「できる」とはなんであろうか?
「できる」とは、仕事ができる、一人で日常生活全般ができる、お金儲けができる、他人に優しくできる、など、さまざまな場面で使われる。
しかし、その場その場で使われるものが「できる」であったり、また、他人の評価によっても「できる」は違ってくる。
特に、他人の評価では、その他人のバイアスがかかる。
もちろん、自分の評価でも自分のバイアスがかかる。
他人の評価でも自分の評価でも、その人が生きてきて得た体験や経験によってバイアスがかかってしまう「できる」は、どうすれば平等で公平な評価ができるのであろうか。
自分自身に対して厳しい評価ができる人は、どのくらいいるのだろうか。
自分自身の評価が甘いのに他人に対しては厳しい評価を突きつけてくる人がいる。
もうそうなれば、ただの願望である。
こうあって欲しい、こうあるべきだ、との願望。
自分はその願望のどれくらいを達成できているのか。
「こうあるべきだ」というものは、他人に押しつけるよりも先に自分自身に課して欲しいものだ。
石破首相は、まぁよくやったのではないかな?
なぜ、アメリカにおもねる必要があるのか?と思う私は、Xのネトウヨ(?)たちが「椅子に腰かける姿がみっともない」「スーツの着こなしが汚い」などとポストする意味が分からない。
あと、共同声明の場で記者からUSAIDのことを聞かれたトランプ大統領が長々とそれについて話すのは、違うのではないか?
「その話は別の機会に」と早々に終わらせて、今回の日本とアメリカ合衆国の会談の話になぜ戻さなかったのか。
どちらかというと、トランプ大統領にがっかりしたかな?
X民、皆 騙されていてこの物語を作った人は凄いなぁと思っている。
アメリカの大統領選挙以来、おかしいと思っていたが、私も騙されていたようだ。
仕方がない。
どちらにせよ、世界がそのように動いているところに、私のような一民間人が向かっていっても何も変わらない。
皆、「覚醒めた」つもりでいるが、結局、「他人が見せてくれる幻想」の中から一歩も外に出られていなかった。
それが分かっただけでも収穫である。
X(旧Twitter)では、今日も無意味な対立が続いている。
こうして、ゴタゴタしているうちにNWOになるのだろう。
いや、すでにBRICSの登場で世界秩序は変わったという見方もできるかな。
私がSNSで気をつけているのは、ポストされている事柄を何でもかんでも信じない、ということ。
割と正確な事実を発信している人を探すこと。
X(旧Twitter)は、事実よりも投稿者の気持ちや願望をポストしている人がたくさんいると感じる。
イーロン・マスク氏は、X(旧Twitter)を真実がポストされる場所にしたいようだが、一般人のそうあって欲しいという願望のポストであふれている。
この不安定な時期だからかもしれないが、残念ながら真実どころか事実さえも曲げられている投稿が目立つSNSにX(旧Twitter)はなってしまっているように、私は感じる。
今まで、SNSの中でもX(旧Twitter)はホーム画面においていたけれど、Nostrをその位置に置き換えることにした。
X(旧Twitter)のアルゴリズムが私の意にそわない動きをしているようで、ストレスがたまる。
わざわざストレスをためるようなものに触れる必要はないと思う。
私が知るかぎりのテスラ社の創設者は画像のお二人である。
ビル・ゲイツにしろ、イーロン・マスクにしろ、乗っ取りが上手。


米国務省の海外援助 一部を除き一時停止し ウクライナで影響も #nhk_news
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250130/k10014707361000.html
ウクライナの件は何だったのか、と考えるくらいひっそりしている。
すっかり過去のものになってしまった。
某SNSでギャンギャン言っていたナザレンコ・アンドリー氏は、最近、日本に帰化してインプレッションもいいねも稼げなくなっている。
代理戦争はこうして終わってゆく。
DeepSeekの登場で混乱しているもよう。
世界がどんどん窮屈になってゆく。
名誉毀損?
その前に嘘をYouTubeで拡散しましたよね。
信じる方もどうかしていると思うが。

「政治家の自死を美化するな」
などと言いながら、自身が批判されたら、におわせYouTubeを配信とは。。。
自身がこれまでしてきたことを省みることはしないのか。
案の定、さくらと信じ込んで抜けられない者たちが、「亡くなったら○○のせいだ!」などと騒いでいる。
