インドから香港経由で成田へのフライト、最後の最後に機内食で大当たり。(キャセイなのに。。)
経由地、朝7時頃着〜15時発という事で、卵ゲップに耐えつつ、野暮用のため香港市内に繰り出す。気の抜けない数時間滞在、豆乳を飲み空港へ戻る。一路日本へ。 
お土産をびっしり詰めてインド出国。
免税店のお酒は日本での市内価格より高価、インドのお酒も思ったより有る。小額紙幣が残ったらパタンジャリショップで₹10クッキーでもどぞ。

ニューデリーは何度も来ているが常宿が無く、どこもど〜もピンとこないので毎回別違う宿に泊まることになる。駅からまま近いという理由で、昔お世話になったことがある宿に行くも折り合いがつかず、近くの宿に適当に決める。(宿探しがどんどん面倒になる)
今回は風通し(隙間風が入る)の良い、デカい電熱コイルで自前で湯を用意する、バケツシャワー宿。と、ちと適当すぎた。
デリー・メトロ・スマートカード(₹50+100)を購入。エアポートエクスプレス(₹50)でも使える。チャージは₹100が最小限なので、数日滞在でアクティブに動くのであればチケットを都度買うより手間が少なくて良い。
カードのデザインもカッコ良い。

ハリドワールからデリーへのバスは朝5時から運行。8時半ちょっと前にバスターミナルへ、バスターミナル入り口最初のバスがデリー行き。8:40に乗客7人、霧が立ち込める中、出発(₹365)。
跳ねるしさむいし運転は荒いしでボルボの民営バスにしとけば良かった、と後悔少し。
休憩が途中一回あり、Metoro駅があるGhaziabadを13:00午後1時ちょっと過ぎ通過、最後の5~6キロで渋滞に巻き込まれ午後2時頃にデリーのカシミール・ISBTの端っこに着(計5時間半)。 
ハリドワール、ちょっと良い宿に泊まるも、風通しが無く陽も入らず。
部屋が寒く洗濯物が乾かんので、ライトに靴下を乗っけてみる。 
リシケシュからハリドワールへ移動。時間もあるのでラムジュラの宿からバスターミナルまで歩く。思いの外近く30分くらいで着く。
赤いローカルバスでハリドワールへ。ほぼ満席、距離の割にはちと高い?₹68。(鉄道駅のYogn Rishikesh駅を経由)ちょっと迂回をして、小一時間でバスターミナルに到着。
ターミナルと鉄道駅まわりは賑やかで、観光客、お食事何処多し。午後5時頃に行われる時計台付近でのプージャは激混み。

リシケシュ、短足胴長、宿の近くで飼われてる、人懐っこいお気に入りワンコ。 
リシケシュ、野菜市場近くのレストランで₹150(¥260)のターリーを頂く。
普段の1.5倍の価格だけあってカレーが濃厚具沢山になる。横を見るともう一段上のターリー(₹220?¥380と吉野家価格)を注文したカップルを見かける。お米がジーラライスになり、パニールが付いたりと、豪華感が増す。。 
リシケシュ滞在中に1番お世話になった食堂、Vanprasth Ashram 食堂。朝のプーリー・サブジやターリーとヘビーローテーション。バジェット・バックパッカーにお勧め。

リシケシュ、ラムジュラ エリアでお世話になった、懐に優しい(₹80-100)ターリー。
1. Chauhan Restaurant (₹80)
2. Vanprasth Ashram 食堂 (₹90)
3. Parmart Niketan Ashram 食堂 (₹100)
4. Ganga Nivash Shram Ashram 食堂 (₹100)
焼きたてロティが美味しい①。3種のカレー、お米がバスマティの②。盛りが多くダルが美味しい③。④は場所は落ち着けるも内容は微妙、写真は撮り忘れる。
個人的お勧めは❷のVanprasth Ashram 食堂。ロティ好きなら❶。



リシケシュ、宿近くのアシュラムで日向ぼっこ。お猿家族とのひと時、お菓子は旦那が独り占め。

I see humans but no humanity.
Tell the truth and Run.
Graffiti from Pune, India
南インドでは毛嫌われる、10ルピー硬貨。北インドでは問題なく使える。
昔はちょっと切れたりした紙幣を受け取ってもらえなかったりして、貧乏くじの引き合い、ロシアンルーレットのような状況もめっきり減る。 
インド北部の朝ごはん、ポハ (Poha)。蒸した?お米を潰し乾燥させた物を水で戻し、野菜やピーナッツなどと和えた物。屋台でも売っていて、柘榴が散らして入っていたり(彩追加)、カリカリのお菓子が乗ってたり(食感追加)する。

リシケシュ、Lakshman Jhula橋は改修中なので、₹40で渡し船が出ている。ただし、人が集まり次第という運行スケジュール。で、人の流れは少ない。 
冬と言えども昼には暖かさが戻る、リシケシュ、北側のLakshman Jhulaの橋は改修中で通れず。
散歩好きにはかなり痛手。 
日本帰国まで2週間を残し、インドのAirtel SIMが他人名義だったからなのか、通信だけが使えなくなる。宿のWiFiは何故かしら利用時間が限定されてるし、まぁプチネット断捨離する。
と思ったら、今朝、2日間の断線から復活。。何故に?? 
リシケシュまでの列車は25キロ離れた街のハリドワールで暫し停車する。急いでいる人はここで下車して駅前からバスを捕まえてリシケシュまで行くのがベターかも。
ハリドワールからリシケシュまでは単線ゆえとろとろ運行。
定刻の10分前くらいに街外れにあるリシケシュ駅に到着(アクセス悪し)。街中まで2キロ近く歩き、朝ごはんを食べる。乗り合いリキシャが無くなってしまったのか見かけず。時間もあるのでラムジュラまで歩く(さらに2キロ近く)。目処をつけておいた宿をまわりチェックイン。

プシュカルの宿をチェックアウト、バス(₹18)と乗合リキシャ(₹10)でアジメール鉄道駅まで、駅構内で荷物を預け(₹25)、アジメールのプチ観光。
夕暮れ時に駅に戻りウダイプルからリシケシュまでの列車(19609)を待つ。毛布とシートが付く3ACクラスでの移動。
