ネパール、明日はマハ・シヴァラートリ、28日はチベットの新年、ギャルポ・ロサールとお祭りが続く。どうりで賑やかだと、、シヴァラトリは2月初めに過ぎたと思ってた。。
日本円を両替する。銀行レート(9.247)はYahooレートより少し良く、街の両替商レート(9.15)と1万円両替で100ルピーの差。しかしKYCがあり、紙幣番号、両親や祖父の名前などの記入など少々面倒(所要時間15分くらい)。
さて、細かい1ルピー硬貨はどうしたものか。。

ネパールのプリペイドSIM
ネット上では一択な雰囲気なNCell。カトマンズ空港には3つオフィスがあり、カスタム出口に1つ、外に出るまでにもう2軒あった。
Simに100ルピー、Packgeは20GB/28daysで600ルピー。証明写真がないと50ルピーの手数料がかかる。
後で確認するとYouTube見放題プラン、夜間使い放題プランもついてきている。
700ルピーで755円、5,200Satsなり。
ネパール、ボダナート。3世代家族経営チャイ屋で朝食(北インドと被る)、サモサとチャイで50ルピー(54円)。


バンコクからカトマンズのフライト、眼下に広がるバングラのデルタ地域。
雨季の時期には、今ある海と川と陸の境界線はどうなってしまうのだろかと、ちと印象深い風景。

昨今のデジタルボーディングパス、便利でありがたいだけど、手ぶらの状態で「あれっ?」と一瞬ドキッとする時がある。
ちなみに、ドムアン空港の出国手続き所要時間(9時ごろ)は、パスポートコントロールとカスタム荷物チェックで、ほとんど待ちはなく、15分で通過!
一路ネパールへ。
ウドンタニのベジタリアンレストランは金行がある市場の周りに3軒。2品とスープ&ご飯で、写真の順に40、50、45バーツ。ちょっと味が濃い感じがあるも美味。店の雰囲気も良い。1件は夕方まで営業している。



ちょっとした懸念があって、初めてクレジットカード付帯保険をタイ、チェンマイで利用。病院に行くのがすごーく久しぶりなので、なんかドキドキ。そのせいか、事前の血圧・体温検査でめちゃ体温が上がる。30年近く風邪などろくに引いたことがないのに、!38度5分!とこっちもびっくり。
診察してもらった先生は、1メーター以内には近づいてこないし、まぁでも、診察を拒否されるわけでもなくことなく終了。
調べるとストレス熱というのもあるらしい、が、にしてもおいらかなりビビリ過ぎやなと、次の日の再診時には通常時の36度に落ち着く。まぁこれで、すっきり年を越してネパールに行ける。
歳も年なので、過信せず、体をもう少し労わって、確りとメンテしなければいかんのぉ〜。
では皆様、良いお年を。
おまけ:知らんかったが、
1. キャッシュレス利用時には保険会社に事前に連絡する必要がある(病院も教えてもらえる:手続き時間は1~2時間)
2. 再診時にも都度、保険会社に要連絡(ここちょっとハマった)
3. 診察を受けてから180日間までは、治療にかかる費用は保険適用内(たぶん国境を超えても問題ない)
タイの携帯キャリアー dtac、1ヶ月くらい渋ってパッケージを買わず、トップアップして1日無料みたいものを利用していたら、、
SMSで「15日15GBMaxSpeed:THB50」と見たことがないパッケージをおすすめされる。
ちょうど良いのでありがたいのだが、なんか複雑な気分。。

「友達は、猫を飼い始めて「私の人生に足りないのは猫だった」と語っていた。」
# 100%!
結婚は罠、愛情の搾取、猫という名の宝物|アルテイシアの初老入門
タイ、ラオス間陸路国境にて新しい数泊滞在ルールができる。タイのラオスへの優しさというか、なんというか。ルールがないと、タイビザ更新が目的のほとんど人はちょっとビアラオを飲んで、日帰りで戻ってしまうんよね。
陸路ボーダー利用年2回までと言う意味不明だったルール撤廃も確認!ビエンチャンとノンカイボーダー利用の知人より、
> 年2回に制限されていた陸路入国が撤廃されたので早速3回目の入国でしたが全く問題なし。
とのメールを頂く。 nostr:note1g5l6x6wcva8md5y9nlmv5zrkxynuzz0qezdqe303cdf57tdp9ygqkrt76q
Tataブランドより、カルダモン(2.4%)がフレーバーとして入っている紅茶もあった。こちらが王道派?か??。。
nostr:note1kw6whu3hj588ggcwadkvtqc4un7kf5kmcus2wepx7cdjv50y2l6q3yajkc
母に、長髪だった30代後半「ちょっとあんたもうまずいんじゃ無い?」と言われた事がある、自分でも髪が薄くなってきていたのは分かってたけど仕方がないと思っていた。
旅の途中インドの小さな街で情報を得たハイビスカス(頭の熱を和らげる効用がある)やらが入ってるアユルベーダベースの粉シャンプー、ミーラ。2ヶ月くらいの滞在中、数日置きに使って、母や友人もビックリなリカバリー。
それ以降は、通常ほぼ水シャン、ただ南インドに来た時は週に数回の養生。不思議なことに泡立つのはソープベリーが入っているから、材料のパウダーベースが何かわからないけど、それ以外は自然由来。植物系のちと独特な香りがする。
小分けの物4gは短髪なら2回分、一袋4ルピー(¥7)、乾物屋にぶら下がって売ってる。ちょっと大きめのものはスーパーで見かける。こういう商品が庶民価格で売っているのが有難いインド。
旅中ならば、月に1袋しか使わないだろうので小分けはありがたや。12個持って行けば1年は持つ。

個人的にインドのチャイはカルダモンと生姜が良い組み合わせだと思っている。マサラティーとして売っている紅茶は香辛料が色々と入りすぎな感じがあるなか、ピンポイントな紅茶を見つける。(今まで見逃していたか??)
なぜか薬効のあるハーブも少し入っておる。
- Ashwagandha: インドの朝鮮人参
- Mulethi: 別名Brahmi、頭の健康によい、記憶力もアップ
- Tulsi: ホーリーバジル、ハーブの女王
100gで₹100/¥173(紅茶のみだと₹60くらい)でオールインワンかつ蘊蓄付き、お土産で買ってくべ。


インドでは、日々積極的にボケ〜っと、贅沢な時間を過ごしております。

**Ramana Maharshi:**
"The ultimate truth is so simple. It is nothing more than being in the present."
南インドの片田舎で発見!勘違いではなかった。
どうやって国境を超えてきた??
普通に放し飼いで良いのか??
お隣さんいったい何者??
nostr:note15ed22a0tuct7vxxee2v9tjnf8mf6k4ztcrylthjpcvzvryl0k67qs6cyjq
今回はローストジャック。ジャックフルーツのタネを鍋で弱火でじっくり炒める。甘皮の滑りも取れるので食べやすくなる。若干時間が掛かるのが難。シャキシャキしてたら生、ホクホクならOK。
nostr:note1hd5u9x2thr0udcpw7uu8k9vqx2kaf2f3uz7ll0j9cempkr0kekhqnsnvgf
暑い夜にはホットな炭火チャイがよろし。
左から、銅製湯沸かし器、ティー保温・煮詰め器、牛乳温め器。
こちらのチャイ屋は₹10と価格据え置き、踏ん張っておる。 
