29歳で脱サラし、自営業に転身した男2人。しかしうまく行かず、国民年金保険料も払えない状態に。
Aさんは保険料の支払いを完全無視。Bさんは支払いをちょっと待ってと年金事務所に相談。
どちらも保険料を満足に納めていない。なのにBさんだけは60歳になって年金をもらえた
何が違ったのか…
国民年金保険料の「納税猶予制度」をご存知でしょうか?
収入の減少や失業等により、保険料を納めることが経済的に困難な場合の手続きです。
この手続きを行うと、どんなメリットがあるのか?
保険料の納付猶予が承認された期間が、年金の「受給資格期間」に算入されます。
年金の受給資格期間は10年。
つまり、保険料を累計10年納めていないと、1円たりとも年金がもらえないということ。
9年11か月納めていても、納め損ということ。
で、ポイントはここから。つづく
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