モールス信号のような使い方をASKとかオンオフ変調とか言って一番原始的な使い方。これを声の強弱を電波の強弱にするとAMラジオに、声の強弱を電波の変化の速さにするとFMラジオになる。

現代のデジタル通信では、電波の強弱と変化の速さ(実際には位相)をめちゃくちゃ細かく分けて組み合わせて1回の送信で4096パターン(4096QAM: Wi-Fi 7の例)送れるようにしたりして高速化デジタル通信を実現してる

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

ある種原始的な「運動」から生まれるエネルギーが高度化しているのが現代の技術なのかな……みたいな理解になりました……(ちゃんとわかってるかはわからない)。

AMとFMの違いってそういうことだったんですね。何が違うんだろう……?と思ってました。

AMは航空無線にも使われてて、実は同じ周波数帯(チャネル)で同時に送信(しゃべって)も受信側は両方混ざって聞こえる

つまり混信しても聞こえる

FMはキャリア(搬送波)がないと復調できない(だよね?)ので弱いほうはマスクされて強いほうしか聞こえない