本質的にこれはエネルギーなので、エネルギーの波が空間を広がっていくんですが、エネルギーを出したり出さなかったりすると意味を持たせられる(モールス信号とかまさにそれ)ので、通信ができる。
逆にエネルギーだけ取り出せば無線電力になるし、そもそも意味を持ったエネルギーなのでそれだけで音を鳴らしたりできる(鉱石ラジオの原理)
本質的にこれはエネルギーなので、エネルギーの波が空間を広がっていくんですが、エネルギーを出したり出さなかったりすると意味を持たせられる(モールス信号とかまさにそれ)ので、通信ができる。
逆にエネルギーだけ取り出せば無線電力になるし、そもそも意味を持ったエネルギーなのでそれだけで音を鳴らしたりできる(鉱石ラジオの原理)
モールス信号のような使い方をASKとかオンオフ変調とか言って一番原始的な使い方。これを声の強弱を電波の強弱にするとAMラジオに、声の強弱を電波の変化の速さにするとFMラジオになる。
現代のデジタル通信では、電波の強弱と変化の速さ(実際には位相)をめちゃくちゃ細かく分けて組み合わせて1回の送信で4096パターン(4096QAM: Wi-Fi 7の例)送れるようにしたりして高速化デジタル通信を実現してる