2025年1月10日に東京商工リサーチが、2024年の経営コンサルタント業の倒産状況を発表。
その数は、集計開始以降で年間最多を示した2023年の143件を上回り、過去最多の154件が倒産したとのこと。
原因の1つとして上げられたのは、経営環境の変化に対応できてないこと。要するにDXへの対応ができてないことが上げられていた。
今やノンデジタルとデジタルは、事業の両輪となっているご時世。それなのに2000年以前の経営の知識や技術や人脈では、今の時代に対応できないのは言わずもがな。

添付画像は、経営者向けのセミナーなどで使っているスライドのアップデートした1枚です。
デジタル時代の「ヒト・モノ・カネ・情報」に対応できる経営コンサルでないと、更なる経営コンサルの倒産が続くことになるのかもしれませんね。
「経営のプロ」コンサルの倒産が過去最多 顧客ニーズの高度化と求められる専門性、淘汰が加速
VMware Workstation を最近使うこともなく放置していたのもあり、久しぶりにアップデート。
昨年に Proでさえも商用利用無料になったが、Broadcom にアカウントを作る必要があり、最初に手間が増えていた。
しかもアカウント作成時のパスワード設定でコピペが使えず、パスワード管理ツールで不規則な長いパスワードを作ると、入力の手間が増えるという使い勝手の悪いUIだった。
たまに、手入力を強いたり、ソフトウェアキーボードを介さないと入力できない特殊なUIを採用する企業ありますが、逆にセキュリティ強度を落とすことにもなるので、止めて欲しいな...
新年明けましておめでとうございます。
本日1月29日は、2025年の旧正月です。

今日明日のNHKスペシャルは「ゲーム×人類」とのこと。
これは録画しておこう。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/paJnovBDza/bp/pOYlY7NnLZ/
4K画像うんぬんの投稿が増えてきたぐらいから、Xの動画が止まることが増えた。
検索すると、同様に止まることを書き込むアカウントが多く出ている。
もしかして4K対応でストレージの帯域が圧迫され、動画に影響が出ている?
昨晩、東海沖方向で、スプライト(高さが足りない?)が複数回観測されている模様。
岩盤の破断で発生した静電気による高電圧が原因で、大気中に発生するプラズマジェットが正体だったはず。
東海沖の海底で、複数箇所で岩盤の破断が起こっているということだろうか...
Stargate、すごいプロジェクトが立ち上がったな。
ソフトバンクの孫氏が率いて、ソフトバンクが財務責任、OpenAIが運営責任。
日本にも波及するのは確実でしょうね。
例えば、Perplexity Proの1年無料の後は、Stargateに関わるAIが基本になりそう。
OpenAI o1相当の推論モデルDeepSeek R1が、MITライセンスでリリース。
o1は ChatGPT o1として2024年9月にリリースされ、Plusであれば月20ドル、Proであれば200ドル。
その後、中国勢のAlibabaがQwen Turbo 2.5をリリース。性能はo1相当で価格は1/3とのこと。
そして今回のDeepSeekも中国勢で、性能はo1相当なのは一緒だが、価格は実質無料。
サーバコストは必要であったり、システム実装の知識と技術が必要ではあるが、AIそのものは実質無料で使えるAIが登場したことは、かなりのインパクトがあるだろうな。
パリ協定からの脱退は、以前から話題になっていた。
今朝からの大統領令の発布では、NATOからの脱退と、WHOからの脱退もあった模様。
予想を上回る御仁だな...
トランプ大統領の就任式では、暗号通貨についての発言はなかった模様。
とにかくアメリカファースト、マッチョなアメリカを目指す発言という感じ。
今日は100枚ほどの大統領令に署名するそうなので、その中に暗号通貨についての内容があるのかな?
$BTC 価格は、触れられなかったことからか再び下落。
上げ下げが激し過ぎですね。
今朝暴落した $BTC は、夜には過去最高価格を記録。
式典の進行は日本時間で、本日20日22時から。 就任式は明日21日1時半から。就任宣誓は同日2時から。就任演説は同日2時20分から。
それぞれのタイミングで何かが起こる?


Elon氏が楽天イーグルスを買収するという噂が出てきている。
本当だろうか。
6時ぐらいから $BTC の価格が乱高下。
就任式イベントの影響が出ている?

ワシントンD.C.は19日16時台のようだけど、すでにトランプ新大統領の就任イベントが始まっている?
もしかしてカウントダウンイベントなのだろうか?
もしかして8時間後の日付が変わると、新大統領としての所信表明があって、市場が大きく動くのかな?
日本時間14時以降は要注意かもしれない。
あの日から30年。
普段は思い出すこともないが、この日になると、当時のことを思い出す。
そして脳裏に流れるamazarashi。
Google Chromeをアップデート。
使用しているフォントが変わった?
視認性が、少し高まった気がする。
明日は阪神淡路大震災があった日。
30年が過ぎます。
人によっては、もう30年であり、別の人によっては、まだ30年なのでしょうね。
トランプ氏のアメリカ大統領就任日は、週明け1月20日(月)です。
カウントダウンが始まりました。
アメリカのニュースサイトを見ていると、就任と合わせて、トランプ氏より暗号資産についての政策発表があると誌面に出始めました。
先般からトランプ氏および周辺関係者が発言している政府の準備金として、Bitcoinをポートフォリオに加える案が正式発表されると見込まれ、Bitcoin価格の暴騰が期待された内容になっています。
観測筋によると、鯨と呼ばれる資産家もBitcoinの購入に動き出し、先週は下がり基調だった価格も、今週になり一転して上昇を始めました。
このお祭りは、いつまで続くか?
お祭りに参加するかどうかは、DYOR!
株式会社noteが、Googleと資本業務提携すると発表。

noteは総額4億8900万円を調達し、Googleはnoteの発行済み株式総数の6.01%を取得するとのこと。
過去、決済送金アプリpringを提供する企業pringがGoogleに買収されるような事例はあったが、Googleと資本業務提携という形で日本の上場企業が資金調達したことは過去なかったように思えるので、はじめての事例と言えそう。
そうなると、なぜはじめての事例となるような判断をして、Googleはnoteに資金を入れて株式を取得したのだろうか。
そこで少し深読みしてみました。
例えばnoteには、OpenAIのChatGPTを使ったAI執筆サポートが組み込まれている。Google的には、OpenAI陣営のサービスの1つを、Geminiに置き換えさせてGoogle陣営に引き込みたいという戦略はあるかもしれない。
ただ、これだけであれば資本業務提携までする必要はないはずなので、それ以上のメリットをGoogleは考えたはず。
となると、Googleとしてはnoteが抱える膨大な日本語記事を日本語学習対象として魅力に思って、資本業務提携したと考えるのが妥当ではないだろうか。
noteは現在、note AIサポートというサービスを提供している。この利用規約の中には「当社は、当社のサービスの内容を改良・改善し、またはサービスの研究・開発等に利用するために、利用者が本サービスを用いて入力した内容および本サービスに基づき出力される内容を収集します。」と明記している。利用規約の策定日は、2024年11月8日となっている。
この一文に含まれる研究・開発等に利用とは、生成AIの学習データの構築も含まれていると考えるのが妥当で、そうなると資本業務提携してGeminiを提供するGoogleも、その学習データを利用できるようになると考えることができるだろう。
英語圏の学習データとは異なる日本語の学習データを手に入れたいGoogleとしては、前例のない資本業務提携までしてnoteに資金を入れたという理由であれば、理解しやすくなる。
またnote側は、2023年12月には子会社note AI creativeを設立しており、将来的にはnote AI creative株式会社を通じ、外部へAIサービスの有償提供も視野に入れていると明かしているので、Googleに学習データの提供も、noteのポリシーとして反している訳でないのだろう。
ただ、法的に無断AI学習は違法ではないものの、感情的に受け入れがたく炎上の原因になることも、しばしばある分野だったりはする。
なので今回のGoogleとnoteの資本業務提携の裏で、noteの膨大な日本語記事をGoogleが学習リソースにすることが交換条件となっていたりすると、炎上する可能性も出てくるかもしれない。
さて、どうなるか?
note、Googleと資本業務提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000017890.html
note AIサポート(β)のご利用条件
Windows10は、今年2025年10月14日(火)で無料サポートが終了します。

残り9ヶ月となりました。
無料サポートの終了によって、これまでWindows Updateで提供されていた更新プログラム、セキュリティ修正プログラム、技術サポートが、Microsoft から提供されなくなります。
事業でWindows PCを利用されている場合、Windows 11への移行のないまま利用することで、不具合によるデータ喪失、ウィルスによるデータ流出などの危険性が、時と共に高まることになります。
PCのセッティングからデータ移行など、台数が多くなると時間もかかることになりますので、余裕をもって準備することをおススメします。
もしこれを機に機器の選定や設備の見直しをご検討であればお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
#Windows11 #Windows10