じゃあプラトンには妻子がいたんでしょうかね?知っている人いたら教えてください。アテネの王族だったはずなのできっと結婚はしていると思うんですよね。
プラトンは今でいう優生思想などを語っています。ただしソクラテスが言った事にして=ソクラテス問題。奴隷が家庭用品だった時代ですからね。その説明に使う喩えが独特で、金銀銅鉄に分けるんです。多分貨幣から借りてきた分類ですね。当時は鉄だって価値あるものだったとは思うんです。採掘・精錬・鍛冶どれをとってもほぼ人力ですよ!
強調部のBiometric credentialsとは、詳細非公開で独占製造の専用機器で虹彩を読み取るというものですよね?Worldcoinということは。
加えてソクラテスはブサメンだったらしいし。
「ソクラテスのような男と結婚すれば、女はみんな悪妻になってしまう」と言ったのは佐藤愛子さんだそうです。
間違いない!
働かないため極貧で、家の手伝いをするわけでもなく、会話をすれば産婆術で「キミ間違いに自分で気付けたね♡」と人をイラつかせ、出かけたなら話し込んでばかり、問答で偉い人と問題ばかりおこして。
ちなみに当時のアテネの一夫多妻政策に則って、ソクラテスにも奥さんが2人いました。有名なのは尿瓶を頭からぶちまけたクサンティッペの方ですね。彼女とソクラテスは数十年の年齢差があったと推定されています。元々気が合うわけないでしょ。

イデア論やイデアという言葉は聞いたことがある人が多いと思います。現実世界の現象の理想形がイデアですよね。紙に描いた三角形がひとつの「現象」。その三角形画のイデアが数学的三角形です。逆に言うと、イデアの現実世界への投影が「現象」で、三角形画だったり三角定規だったり。
イデアvs現象の関係を、オブジェクト指向のクラスvsインスタンス関係に例える方は多いでしょう。西洋の思想家やコンピュータエンジニアが好きそうな話です。しかしこの考え方はあくまで喩えで、弱い所もありますよね。イデアが常に存在するのかを措いているとか、イデアvs現象を静的にとらえ過ぎなのではないかとか。
ソクラテスは裁判で
「起訴したからには私を死刑に処すべき」
「私を無罪とするのかしないのか好きにしてください」
とか言っちゃうので、まあ有罪になるよね。
本気で言っているというか、嬉々として言っているのかもしれない。
アテネ市民を一番怒らせたのは、これらとは別な発言だと言われていますが。
ソクラテスは著作を残さなかったのですが、これは対話を重視したからと言われていますよね。ソクラテスの言説の多くは、弟子のプラトンなどによるものです。でも、誰かが言った事を一字一句正確に覚えられるものでしょうか?だいたいの意味をつかんで、ギリシャ語書き言葉として自然な形に再構成されたものが残ったのですよね。
本人がその場・その本の上にいないことをいいことに、自分の論説の都合の良いように選択改変することも意識的または無意識的に多分にあります。これは実際に起きていることが確認観察されていて、世の中で他の事象にも一般化できよく起きていることなので、名称がついているんです。
ソクラテス問題[Socratic problem]と。
ここで言おう。我々のretweetやreplyはソクラテス問題に毒されているぞ。
洞窟の比喩に関するよくある誤解2:洞窟の比喩の話はイデア論の説明のために持ち出された←実は寓話中でイデア論を直截的に説明してはいません。
では何を説明しようとした話なのか?実際に本を読むと、話の冒頭に明確に定義してからソクラテスは語り始めてます。「教育」の話をするよって。
en.wikipediaの方が正確ですね。
洞窟の比喩に関するよくある誤解:洞窟の比喩を語った人物はプラトンである。←間違い。本当はソクラテスなんです。

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