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YoshikuniJujo
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Haskell好き

なんとなくだけど設計の話として、長い文字列の全体をメモリに読み込んで、いろいろするってのは美しくない感じがある。

Linuxのパイプみたいに、ある程度読み込んで、処理して書き出すみたいなのを、なんというかリアルタイムでくりかえすほうが美しい感じがある。

まあ、アルゴリズムの種類によっては全体をメモリに読む込む必要もあるのだけど。

"abcdefghijklmnopqrstuvwxyz\n"のCRCは0x874BEEF2になるのか。

6号機はH3-30でやるから、技術的に難しいのかな。7号機のほうが先にニュースになったのは、そういうことなのだろうか。

僕は「物を1から数えるなんて素人だよね。漢なら物は0番目から数えるよね」って思ってたのだけど、クヌース先生が「わしは物を1番目から数えるぞい」と言っていたとかいないとかで、撃沈したことがある(自分会議で)。

物を考えるときに「できるだけ具体的なもので考える」というのが、ひとつのコツとしてある。

たとえば、小学校だか中学校だかで習う濃度の話だったら、たとえば5%の濃度の食塩水100gだとしたら、食塩5gと水95gというふうに具体的な「物」をまずは求める。

同じようなことが「インデックス」にも言える。これはプログラミング特有のややこしさがあって、物を0から数える人と1から数える人がいる。なので「3番目」と言っても、何番目なのかわからない。

こういうときにも具体的な物について考えるというのは有効で、たとえば「3個取り出したときの残りの列の先頭」みたいに考えれば、頭のなかがごっちゃになるのを避けられる。

なんか、ここのところ日本のロケット打ち上げの情報が、全然出てこないのだけどなんでだろう。

case式ってのは意外とHaskellの本質を担っている構文なのだと思う。