Ganchana hutu piibii mui mui shui.
(がんちゃな事 日々思い思い為い)
duunu shimanu hutuba ichashuuraba mashi?
(胴の島の言葉、如何為らば増し?)
そして何よりもぼく自身が勉強してるマイナー言語がどうなるか気になる
地域方言ならその中にもまたさまざまな変種があるし。
ぼくたちは「日本語」を当たり前だと思ってるけど、書き言葉、話し言葉、敬語やタメ口、社会方言、地域方言といったさまざまな変種の「集合」が日本語なので、日本語そのものが実際に存在してるわけじゃない。
津軽弁や薩摩弁などの際立った方言もどう扱われるのかわからない
DeepLでパラオ語がサポートされる日は多分来ないだろう
言語の機械処理が進む中でマイナーな言語や方言がどう扱われるのか、個人的に気になってる
それゆえにまたいろんな問題が生まれるんですけどね……
なので少数言語の維持活動をやってる人は文化の保存にも関心が高いことが多い
ただし言語が文化の一部であることは十分ありうる
彼らの多くはクリスチャンじゃないからクリスマスはただの祭り
当たり前ですね 英語を話すシンガポール華人も旧正月を祝ってる
だからその文化集団に特有の言語が他の言語に取って代わられても文化は消滅しない
言語とは別に文化があって、言語という表面に文化が滲み出てるだけ
ぼくは言語は文化だとは思ってないので(言語は単なる規則の塊)
伝統文化を知らなくても生きていけるし、文化文化と言っているうちは言語学習も人工知能に取って代わられるかもなぁ
いやーわからん
有生性階層なんかは「階層」とあるくらいで予測がしやすいから対処しやすそうではある
めっちゃ簡単な話だと基本語順がSOV(日本語みたいな)の場合、ほぼ確実名詞修飾要素は名詞の前に置くし、動詞の変化は語尾によって行われるし、助詞は名詞の後ろに置く……みたいなのが芋づる式に出てくる
ただし例外もたくさんある(英語の修飾は前置と後置が混在している……など)