イギリス政府が、18カ国が支持するAI開発に関するガイドラインを発表。
日本からは、内閣サイバーセキュリティセンターが支持。
https://www.ncsc.gov.uk/collection/guidelines-secure-ai-system-development
Evernote、本格的に終わりの始まりかな。
250のノートブックと100,000のノート
↓
1のノートブックと50のノート
有料に入ってもらいたいのは分かるが、通知もなし、猶予もなしでいきなりで、アカウントによっては変更されれず使えるアカウントもあるでは、不信感が広がる。
あと、この削り方をしないとサービスを維持ができないとしたら、かなり経営状況も怪しくなっていて、いつなんどきサービスが停まるか分からないですよね...
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1549946.html
2030年万国博覧会の開催地はリヤド。
年末が近づいて大掃除の時期を迎えて、ボチボチと溜まった紙類を分類。
捨てる紙、残す紙。
さらに2022年の大掃除で残すに分類したもので、結局使わずに残っていたものを捨てるへ分類。
この作業をスキマ時間に毎年のようにしていると、毎年思い浮かべることがある。
まだ20世紀だった頃、インターネットは広まっておらず、さらに会社にはパソコンがないところが多く、書類は手書きでワープロを使える人に清書してもらって印刷し、コピー機で増やし、封筒に入れて送られていたんだと。
手書きゆえに、修正液まみれで、図表が皆無な元書類。
郵送しても書類が戻って来るのは1週間後なんてザラ。
それが誰もがパソコンを使って書類を作るようになり、メールに添付して世界中へ瞬時に送れるようになり、ペーパーレスと称して印刷すら辞めてディスプレイやスマホやタブレットで確認するようになった。
それなのに、まだまだ紙がある。
紙で送って来る企業がある。
打ち合わせで、資料を紙で手渡す企業がある。
FAXを廃止して久しいが、それ以前は名刺に載せたFAX番号へ送ってくる企業もあった。
しかし年々、紙の総量は減っている。
特にコロナのあいだは激減した。
そしてまた少し増え出している。
紙書類を分類する頃になると、毎回同じ思いで黙々と分類している。
そろそろ年末へ。
暗号資産回りでは、年末恒例の値動きがある。
暗号資産界隈の日本人は、年末になると利確して、税金を払うための現金確保に動くと言われる。
そのため暗号資産が売られて、相場を下げる。
一方で日本の税制なんて関係のない海外勢は暗号資産を買って、相場を上げる。
そんな傾向があるため、売買が増えて相場が盛り上がる。
特に $BTC は上がり下がりはするものの、長期で見ると上がる代物と考えられており、実際そんな値動きの傾向を示してはいる。
なので $BTC はデジタルゴールドとも呼ばれて、金のように上がると考えられている。
しかも来年2024年3月ぐらいに、次の半減期が来ると予想されている。
半減期とは、ブロックチェーンの維持の報酬として湧き出る $BTC が半分になる時。
石油の算出量が減ると原油価格が上がるように、 $BTC の報酬量が減ると $BTC 価格が上がる。
なので半減期は、市場の $BTC の価値がさらに上がることが、ほぼ確定する日と言える。
過去も、半減期が来るたびに、価格が上がる $BTC 。
なので年末からの盛り上がりは、年越した後も続き、 $BTC の値上がりを予想するトレーダーも多い。
それを見越してか、大量の $BTC を買いまくるアドレスが登場したという情報も出ている。
今はAIに意識を向けている投資家も多いが、2024年以降は、$BTCの盛り上がりから暗号資産の相場が持ち直し、技術もこなれて社会実装が始まったブロックチェーン技術が、再び盛り上がるのかもしれない。
ちなみに EXPO 2025 Digital Wallet は、ブロックチェーン技術による暗号資産ウォレットだったりする。
知らないあいだに使う時代へ。
Googleドライブのデータが消える不具合が発生中。
原因は、デスクトップ版アプリver84.0.0.0~84.0.4.0の不具合。
普通に使っていたら消えることはなさそうだが、PCの買い替えでドライブ経由でデータ移行なんてすると、それらが消えている可能性はありそう。
ご注意あれ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/28/news127.html
ネット広告を使うことが選挙違反になる認識はなかったというのは、自身のリテラシー不足でしかない。
インターネットを使うことが当たり前の時代、それに対応した知識を持つことは最早必須。
これは誰にでも言えること。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231127/k10014270131000.html
合併したばかりのLINEヤフーさんより、個人情報が流出。
その数は44万件。
ヤフー側の情報漏洩はなく、LINE側のみとのこと。
記事を読む限りでは、漏洩原因は技術協力会社のネイバーの子会社で、そこが不正アクセスを受けて踏み台になってLINEまで貫通している模様。
2021年3月には、中国の業務委託先がLINE内の個人情報を閲覧できていたことが問題になったが、今回の場合だと、韓国ネイバー子会社はLINE内の個人情報に正式な手続きでアクセスできるから、外部から不正なアクセスができたということにもなる。
中国の業務委託先はNGで、韓国の技術協力会社の子会社はOK?
大きな企業ほど、子会社、関連会社、提携会社、技術協力会社などなども多数ある。それらをすべて発表してもらい、LINEの個人情報を確認できるのは、どこどこの会社ですと言われても、素人からしたら意味の分からない発表なのも分かる。
となると、個人情報は洩れることを前提にするか、漏れて欲しくないなら使わないか、利用者はどちらかしか選べないことになる。
LINEを使いますか?
→使う
使わない
ちなみに私自身は、使い方の確認のためにLINEのアカウントを持っていますが、極力設定せずにほぼ使っていません。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC270BU0X21C23A1000000/
SBIが、海外ステーブルコインの $USDC を国内でも使えるように発行企業と提携とのこと。
国内でも流通量が増えるのかな。
先日投稿した RedotPayを使えば、$USDC で店舗でもオンライン決済でもVISAデビッ経由で支払えるようになる。
金融ネットワークが、どんどん変化し始めている感がありますね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2417P0U3A121C2000000/
Expo 2025 Digital Wallet を入れてみた。

ミャクミャク様のSBT(NFT)を貰えた。

会場や関連店舗で使えるデジタル通貨のミャクペイ、デジタルポイントのミャクポ、そしてNFTを受け取るミャクーンで、それぞれがこれ1つで管理可能です。

すでにイベントも始まっており、NFTとなっている参加証、NFTを集めるスタンプラリーなどを楽しむことも可能です。
ブロックチェーンの社会実装モデルとして、大規模なものになりそう。
もうすぐ「謎の天才 サトシ・ナカモト 完全版」が放送。
本日11月26日(日)21時より[BS1]です。
Quoraで「毎月30万円のベーシックインカムが死ぬまで支給されることになったら何をしますか?」という質問があった。
実現性の有無は別にして「何をしますか?」という質問なので、何をしたいかを書く問い。
それなのに、BIが現実的かを説明する方々が結構な人数いる。
どうしてそうなるのだろう。
論理的に説明されている方も多いのに、質問の趣旨と違うことを書いてしまう人が、論理的な思考が苦手というわけではないのは分かる。
なぜ質問に対して、異なった答えを言ってしまって、今そんなことを聞いてるんじゃないという状況を生んでしまうのだろう。
私自身も少なからず、そういう時がある。
暗号通貨払いができるVISAデビッドアプリ #RedotPay の記事を公開。
暗号資産取引所で円に交換し、クレカの引き落とし口座へ入れる手間がなくなり、暗号通貨払いが可能になります。
さらに現在、登録で5ドル貰えるキャンペーンも開催中。
興味あればご一読を!
万博会場で花火なう
本日更新の罠ガールでは、熊についての話になっていた。
熊を捕獲して逃す難しさが分かる内容になっていた。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM01100042010000_68/
12月1日まで、あと1週間。
今春5月、2年以上ログインしてないGoogleアカウントは削除対象と通知があり、その期日が12月1日です。
作ったものの最近ログインしてないアカウントがある人は、放置していると保存しているデータごと削除なんてことになる可能性があります。
特に気をつけて欲しいのは、亡くなった方のアカウント。
2年以上前に亡くなり、スマホも処分し、アカウントだけなんて方もおられると思います。
そこに保存された写真データを失わないためにも、この週末にもログインしておいた方が良いですよ!
AndroidやiOSのアプリ版ChatGPTで、音声対話機能ChatGPT with voiceが無償の一般ユーザーでも使えるようになったとのこと。
外国人イントネーションではあるが、日本語でも受け応えしてくれるので、英語は分からないって人でも問題なし。
日本でも春より中央銀行デジタル通貨の実験は始まっているが、お隣の韓国では国民10万人が参加する試験が、1年後に開始されるとのこと。
場所は、済州島、釜山、仁川。
そういえば、EXPOではEXPO用デジタル通貨が発行される。
これも中央銀行デジタル通貨の実験の1つと言えるのかも?
GoogleのBardがYouTubeの要約をしてくれるようになったということで、昨晩試してみたら、見事に要約してくれた。
夏に配信したDXについての動画が、こちら。

要約候補は3つあり、これは1つ目の一部なのだが、2つ目はここまで言っただろうか?という要約で、3つ目は要約にしては言ってないことも含めて長かった。
要約できるようになったと発表はあったが、実際に動画を見てみないと正しいとは言えそうにないので、見る切っ掛けとしては使えるかも?