上場企業のメタプラネットが、ビットコインを10億円ほど大量保有へ。
日本企業も、資産分散先としてビットコインを選ぶ時代へ突入か。
今までは資産分散で大量保有といえば、元韓国企業でオンラインサービス会社のネクソンぐらいのイメージ。
経営者が、AWSは謎の会社扱いになるかで、その会社のDXの進展に大きな影響ありそう。
そう言う意味では物差しの1つになる?
1. 謎扱い
2. 矢印があるのでAmazonの関連か
3. Amazonのサーバサービス
ビットコインが昨晩の21時過ぎに、1,100万円の大台になっていた模様。
そして半減期と予想される4月20日まで、あと11日ほど。
どこまで上がるのだろうか。
合同会社型 DAO の勉強会に参加。
合同会社を設立して Web3 技術で資金調達しながら、事業を進めることが可能になることが、4月1日に発布されました。
そして4月22日より可能へ。
ネイチャーによると、人が描いた絵とAIが生成した絵を、人は判別できない可能性があるとのこと。
また、人が描いた絵でもAI生成と思うと評価を下げ、AI生成の絵でも人が描いたと思うと評価を上げる傾向が出ているとのこと。
https://www.nature.com/articles/s41598-024-54294-4
さらに、テクノロジーに対してポジティブな感情を抱く層は、人が描いた絵とAI生成の絵の好みの差が小さくなるのこと。
なので、幼少期からAIアシスタントが身近な子どもは、AIに高い知性があると感じるという事例があるように、AI生成コンテンツが当たり前になると、忌避感は減るのかもしれない。
そう考えると、今のAI忌避感は、レコード全盛の頃のCD登場や、CD全盛の頃のオンライン音楽配信の登場であった忌避感に似てそう。
そして、それらは今や昔。
あと、芸術や創作に関心が高い開放性の強い人は、AI生成された絵に対する忌避感が少ない傾向があるとのこと。
Meta社は2024年5月から、AIで生成された画像、動画、音声に「Made with AI」というラベルを付けるとのこと。
手法は、投稿者による開示またはAI生成コンテンツ識別技術によるラベル付けとのこと。
アメリカ大統領選が始まる前に、導入したいということでしょうね。
今後問題になるのは、識別技術を使っても判別できないAI生成コンテンツの登場。
一方で、AI生成コンテンツではないのに、間違って判別されてしまうコンテンツが増えること。
まちがって判別されてラベルを付けられたことで、非難されるイラストレーターが出て来ないとも限らないでしょうね。
さらには、手書きとAI生成コンテンツのハイブリッドコンテンツは、どう扱うのだろうか?
Microsoft が、アメリカ、韓国、インドの選挙に対して、中国がAI生成コンテンツを使って妨害しようと計画しているというレポートは発表。
すでに台湾総統選挙で、AI生成コンテンツによる選挙妨害があったとのこと。
どこが仕掛けてくるかは別として、社会気運の醸成に、AI生成コンテンツ&SNSを使った手法は、今後スタンダードになるでしょうね。
インフルエンサーマーケティングが、生成AIマーケティングになると思えば、分かりやすい。
当然、政治的な目的以外にも、商業的な目的で同様の手法は取られ、ヒトの思考や嗜好を操作されていくことにもなる。
では、対抗策は?
画像生成AIの問題で、今でも勘違いされているのは、学習データの中に、学習元データが含まれているという勘違い。
その辺の誤解を解消できるかもしれないのが、この2021年に話題になった「遺伝的アルゴリズムでエッチな画像を作ろう!」(以下、遺エ作)かもしれない。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2102/13/news043.html
モザイクからエッチな画像が出現する過程が、一般的な画像生成AIと言われている部分に近い。
エッチに見える見ないを参加者から教えられ、画像を生成するAIの学習データが作られていく。
遺エ作の学習データには、当然ながらエッチな画像はなく、あるとしたら参加した大勢の頭の中にある。
次にLoRAに近いのは、記事にはなってないが、遺エ作の後半に問題になったBOTによる学習。
これまでとは異なる画像へ、一気に変化した時期があり、その時に特定画像を元に、学習が何度も繰り返されていた。
ただし、この時も参照元になる画像データはあるが、学習データには、元画像はないのは同じ。
本日2つ目の講座は、海外ニュースで海外事情を知り、英語の理解を進める講座です。
10時からの開催です。
39才の播野貴也専務が、4月1日付で社長に昇格するに合わせて仕込んでいたSNSマーケティング戦略が、この「すしのこ」と「推しの子」のダブルミーニングをエイプリルフールネタとして発表し、日を改めて実現しましたという展開だったのでしょうね。
DXには、こういう手法を理解できる世代に社長となることが、かなり重要だったりする。
DXが進まない企業は、こう言った手法を理解できない経営者が、理解した上でGOを決断できないので、2000年から続くIT化で留まってしまうことが多い。
今回のように若い社長に代替わりしたことで、タマノイ酢は今度どんな企業になっていくのか、興味が尽きない。
物心ついた頃より、AlexaやSiriなどのAIアシスタントと触れ合っている子どもは、AIの知性をヒトのような感情や思考力があると考えている率が高い模様。
世代によっても、AIに対する接し方が違ってきてることが、統計的にも現れてきているということか。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666920X23000553
日本で Xiaomi と言えばスマホブランドのイメージ。
そこが現在、EVも開発しており、3月末に最初のEVモデルとなるSU7の発表会を実施。
その工場のPVが出ていたのを発見。
動画の導入シーンは、TESLAのメガファクトリーの紹介動画のオマージュを狙ったのかな?
ドイツのシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州が、州政府のシステムをオープンソースへと切り替えると発表。
職員約3万人が使うPCが、WindowsからLinuxへ。さらにMicrosoft OfficeをLibreOfficeへ。
この話、前にもあったなと思って記憶をたどって調べると、今から20年前の2004年に、バイエルン州のミュンヘン市議会がオープンソースソリューションへの切り替えを発表し、WindowsをLinuxへ、Microsoft OfficeをOpenOffice.orgへ。
当時は置き換えが失敗に終わり、2017年にはWindowsへ戻すことになったが、果たして今回は上手くいくだろうか?
EU全体が脱GAFAMみたいなムーブメントがあり、さらには中国も脱GAFAMへ動いているので、前回と異なる可能性もある?
X が春のBAN祭りを本格的に始めている模様。
Xの公式アカウントからも スパム Bot 対策を開始している旨を告知しています。
BAN されやすくなる操作があるようなので、今は普段しないことは避けた方が良いと思います。
スキマClubの講師仲間の土岐さんが、明日10時より海外ニュースを解説してくれます。
しかも英語のニュアンスを学べる語学要素も。
ビジネスマンから学生まで、楽しんで学びに参加しませんか?
講師仲間の恩庄さんの朝活・片づけセミナーの日まであと2日です。
日曜日朝、片づけにチャレンジして、気持ちもスッキリしたい方は、ぜひご参加を!
仕事用のPC周りを片付けるチャンス?!
日本株の購入先の答えがあった。
英国を経由して、中東のオイルマネーが流れ込んでいるとのこと。
英国の金融関係者には伝手があるので、この辺の話を聞ける機会があれば聞いてみよう。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB276LY0X20C24A3000000/
アマプラで Winny が見れるようになった。
開発者が悪いのか、悪用している利用者が悪いのかを、最初に日本に突き付けた事件とも言え、今の生成AI問題にも通じるものがある。
生成AI問題が気になる人は必見の作品と言えそう。
違法でない表現に対し、クレジットカード会社が規約に触れると明確な指針のないことで圧力をかけることは、問題があると思うな。
もっとブロックチェーンを使ったステーブルコインや暗号通貨が広がることで、決済の選択肢が増えることを期待。