ゲオの新製品の光学ズーム対応4Kコンパクトデジタルカメラ(BM-ODC01)だけど、バッテリー抜いても動くのだろうか?

WEBカメラモードがあるので、バッテリー抜いて最大録画時間の1時間を超えて動くなら、動画素材作りにも使える高性能WEBカメラとして、1万1千円ならありかもしれない。
【新品】光学ズーム対応4Kコンパクトデジタルカメラ BM-ОDC01
総務省の2024年7月発表の最新資料の内容。


・生成AIの個人利用率は9.1%。
・同じく企業利用率は15.7%。
落ちぶれるのも道理。
さらに使わない利用の1位は「使い方が分からない」とのこと。
なぜ楽するために学ぼうとしないのだろうか?
最近はランサムウェア攻撃のニュースが続いたが、JAXAの被害は侵入されてデータを取られたタイプ。

JAXA発表では詳細は不明確だけど、ニュース記事を見ていくと、JAXA職員や取引先企業の個人データ約5千人分が盗まれ、1万件超の文書ファイルが不正に持ち出されていることが分かる。
中にはNASAとのやり取りしている情報もあるようなので、信用問題は大きいでしょうね。
JAXAにおいて発生した不正アクセスによる情報漏洩について
https://www.jaxa.jp/press/2024/07/20240705-2_j.html
JAXA、不正アクセスによる情報流出認めて謝罪 サイバー攻撃受け
https://www.asahi.com/articles/ASS7523HRS75UTIL01SM.html?iref=pc_photo_gallery_breadcrumb
総務省が公募していた「インターネット上の偽・誤情報対策技術の社会実装に向けた開発・実証事業」に採択された、関西テレビソフトウェア株式会社の「放送波を活用した災害時における偽・誤情報対策技術の実証」は、昨年話題になったSymbolブロックチェーンを使った仕組みっぽいですね。

ブロックチェーンの社会実装が、着々と進んでいますね。
総務省 - インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/taisakugijutsu.html
放送技術11月号に弊社「IPDCとブロックチェーンを活用した災害現場での信頼性検証システム」が掲載されました。
#Threads1周年
#スレッズ祝1周年
これらハッシュタグを付けてThreadsに投稿し、その投稿に"いいね"が入ると、いいねした人は紙吹雪のアニメーションが表示されるらしい。
投稿者は見れないのか...残念!
Threads 1周年!期間限定の機能でお祝いしよう
https://about.fb.com/ja/news/2024/07/threads-first-anniversary/
Threads1周年という節目みたいですね。
ヤフー天気がThreadsから撤退し、人気の陰りを心配する情報も出てきているThreadsだけど、内容によっては X 以上に伸びることがある。
先日投稿した内容に至っては、閲覧数5万突破。

5月のアクティブ利用者数は、日本は330万人らしいので、100人に1人が目にしている可能性がある。
ヤフーさん、撤退するには気が早いかも?
ちなみに世界の利用者数は1億7500万人とのこと。
Threads 1周年!期間限定の機能でお祝いしよう
https://about.fb.com/ja/news/2024/07/threads-first-anniversary/
先日の公文の委託先へのランサムウェア攻撃は、想像以上に被害が大きいものだった模様。

攻撃を受けた企業イセトーからは、5月29日に発表があり、今回までに合計3回の記事は出ているが、内容が分かる情報はなかった。
今回、各社がニュースにしたことで、被害の大きさが分かった感じかもしれない。
いくつかのニュース記事を見ていくと、
豊田市は、市民42万件。
徳島市は、市民19万5819件、法人4万6022件。
和歌山市は、市民13万5118件、法人1万6303件。
今のところ自治体は3自治体の模様。
京都商工会議所は、登録企業4万1819件。
日本生命は、拠出型企業年金保険加入者11件、団体1 団体。
クボタ子会社は、顧客6万1千件。
公文は、漏洩件数は現在調査中とのこと。
公文だけでなく、かなりの規模になってきてますね。
被害組織からの発表をチェックしながら調べていると、イセトーに印刷を委託しているところが、チラホラ他にもあったので、もしかすると被害が広がる可能性もありそうです。
イセトー - ランサムウェア被害の発生について
https://www.iseto.co.jp/news/news_202405-3.html
豊田市 - 委託業者サーバー等のランサムウェア感染に伴う個人情報の流出について
https://www.city.toyota.aichi.jp/1033695/1059572.html
徳島市 - 印刷業務委託先のランサムウェア被害について
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/zeikin/7241221/
現在、和歌山市からの発表なし。
京都商工会議所 - 業務委託先への不正アクセスによる企業情報の漏洩について
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/news_121540.html
日本生命 - 当社の委託業者における個人情報の漏えいについて
https://www.nissay.co.jp/news/2024/pdf/20240702.pdf
公文教育研究会 - 【お詫びとご報告】6/29委託先へのランサムウェア攻撃による個人情報の流出について
https://www.kumon.ne.jp/oshirase/2024061.html
クボタ - 業務委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいについて
ファミマさん、やってしまったな...
ウォーターマークを消したデザイナは、故意犯でしょうね。
うっすら残っているウォーターマークに気づかないファミマも、納品チェックが適当か、担当者の能力の低さか。
おそらくクラウドワークスなどでコスト削減したのでしょうが、信用を落としましたね。
森永製菓と公文式もランサムウェア攻撃で情報流出。
どうも公文式は委託先が攻撃を受けて、内部情報が出てしまっている模様。
日本企業のデジタル苦手意識が、一気にリスクとして表出してきたのではと思えるほど、大手が立て続けですね...
サイバー攻撃を受けて火だるまのKADOKAWAさんが、セキュリティーエンジニアを求人。
その年棒は800万円。
4月よりプッチンプリンの出荷停止が続くシステム移行失敗を体験したグリコさんが、システムエンジニアを求人。
その年棒は850万円。
この規模の企業から求められるスキルを持っている人なら、1000万円オーバーで取り合いになる求人なのに、この低さ。
経営層のデジタルリテラシーの低さも、今回の事態の遠因なのかもしれないですね...
Xiaomiさん、日本ではスマホのイメージしかなかったところから、今年に入ってチューナーレス大型テレビ、電気自動車、ドラム式洗濯機と矢継ぎ早に発表。
そして次はエアコン。
かつては三菱が席巻していた市場?
勢いにのるXiaomiさん、凄いな。
防衛装備庁が、さくらインターネットの「さくらのクラウド」を採用。

これまではアメリカのクラウドサーバに依存していたが、国内企業への支援と合わせて、サーバ調達先も国内に切り替えるはじめたことは、国の安全を守るためには重要な動きですね。
この手の取り組みに対し、友好国のアメリカを信用できなくなっているからと言う方がいますが、クラウドは通信が維持できてはじめて動く仕組みなので、有事に海底ケーブルへの攻撃を受ければ、海外ではトラブルになることは明らか。
そうなると国内にサーバを置くことになるが、同じ国内のサーバへ費用を払うなら、日本企業にすれば日本経済にもメリットがある。
という訳で、国内サーバ会社さんには、技術力も上げていってもらわないとですね。
さくらインターネット、防衛装備庁と約7.5億円の役務請負契約を締結
https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2024/07/01/1968216202/
カードから召喚って、遊戯王の世界が実現しそうな勢いですね。

ソリッドビジョン展開!=ARグラス
カードより召喚!=動画生成AI
最初に実現するのは、コナミだろうか?
それとも海外の無名なゲーム会社だろうか?
動画はXのコチラ
都知事選の話題でかき消され、注目を浴びてないように思うのが、中国で7月1日から施行されたスパイ取締りの新法令。

日本企業の中には、社員の中国渡航時の注意喚起を始めたという噂もある。
新法令の問題点は「スパイ行為の疑いがあれば、国家安全当局の担当者が、個人や組織の持つ携帯電話やパソコンといった電子機器を検査できる」と明記されている点とのこと。
スパイ容疑で営業上の機密が入っているPCを捜査されて、情報を当局がコピーするという手法で、国家をあげて最先端技術の産業スパイを可能にすることを危惧されている。
実際、BRICS陣営の仲間であるブラジルの調査会社からも、懸念の声が出ていたりもする。
社員が中国へ渡航する時は、まったく情報が入っていないノートPCを貸与して、入れる社内ネットワークもVPN越しどころか隔離した専用ネットワークの中だけというような構築が必要になるのかもしれない。
とは言っても、そんな不便な構成にすると、内部情報をローカルにコピーして利用するようなセキュリティ意識の低い社員が現れ、そこから漏洩するような事態も起こりかねないが...
中国 スパイ取締りで新法令 個人の携帯やパソコンが検査可能に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240701/k10014497631000.html
KADOKAWAへのサイバー攻撃に注目が集まっているが、ルーマニアのNTTデータも攻撃を受けたという情報も出始めている。
流出情報は230GB。
流出内容も気になるところだが、内部ネットワークへの侵襲状況も気になるところ。
今頃、内部ネットワークのノード的に近いサーバは、総点検中だろうか。

本日より新紙幣の流通が始まりましたね。
実は、新しい日本銀行券の特設サイトもあり、今回導入された新技術や、デザインの理由なども知ることができます。
早速入手された方は、手元のお札と見比べながら、特設サイトを見てみると発見があるかも?
新しい日本銀行券特設サイト
Xで、話題になっていた迷惑メール相談センター。
スパムメールを転送するだけで、情報を精査してスパムメールを減らすための取り組みに生かしてくれるというところ。

メールアドレスを消す前に、転送してみるのは、どうでしょう?
迷惑メール相談センター 情報提供のお願い
KADOKAWAへのサイバー攻撃の続報が出てきました。
7月1日に追加の情報公開をすると脅していたロシアのハッカーグループが、予告通りに1.5TBのデータを公開した模様。
早速調査した方によると、内部情報だけでなく、取引先などの外部の個人情報も含まれているという情報もある。
信用問題から経営にもダメージが出てきそうですね。
同時に、クラウドの問題が、洗い出される状況になってきました。
クラウドは、オンライン上でデータを集中管理できるようになれば、社内外であっても情報共有しやすく、利便性が高くなるという発想。
一番分かりやすいのが、Gmailのようなどこからでもクライアントが何でもアクセスできるメール、そしてオンラインストレージのたぐい。
しかし利便性とセキュリティーはトレードオフなので、便利になればなるほどリスクも高くなるということを、経営陣は理解しておく必要もある。
何よりも情報システム上の最大のセキュリティーホールは、ヒトの脳であるから、セキュリティーリテラシーの低い人がいると、そこからハッカーの罠にハマって侵入されてしまう。
今現在も、ハッカーグループからの発表や、在野の技術者による漏洩情報の解析から、攻撃方法が見えてきていることはあり、対策も想定できるものが出始めてはいる。
ただし、利便性、セキュリティ、コスト、ITリテラシーは、都合よく良いところ取りは不可能なので、多くの企業も見直しが必要な状況になっていると意識した方が良いかもしれないです。
今やサイバー攻撃は、中小企業までも攻撃対象になっている実情もありますし、対岸の火事が飛び火して、いつのまにか自社も火だるまなんて事態も、なきにしもあらず。