H3ロケットの打ち上げ成功!
🚀ロックンロール🚀
新たな主力ロケット「H3」3号機 1日打ち上げへ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20240630/5050027399.html
本日から7月ですね。
1年の半分が過ぎました。
4月からだと四半期が過ぎたことになります。
光陰矢の如し。
IDとパスワードが、どんどん増えて、管理不能になっていませんか?


ブラウザやスマホに頼っていると、それらを初期化する必要が出た時、AppleやGoogleやMicrosoftのアカウントへアクセスできなくなった時、すべてのIDとパスワードが分からなくなります。
そこで必要になるのが、Apple、Google、Microsoftに依存しないパスワード管理ツール。
きちんとパスワード管理ツールを使えば、企業でも私用でも、安心してIDとパスワードを管理できるようになります。
企業で使っているアプリのIDとパスワードと、私用で使っているアプリのIDとパスワードを混在させていたりしていませか?
デジタル資産を安心して守るために、ぜひリテラシーを高めましょう。
企業向けと個人向けで、講座をご用意しています。
ご興味ありましたら、気軽にご相談ください。
6月最後の日の本日は、スキマCLUBでは3つの講座が予定されています。
1つ目は10時からの豊島氏のCanvaを使ったデザイン講座。
2つ目は同じく10時からの土岐氏の英語講座。
3つ目は夜20時からの今井尻氏のコミュニケーション講座。
どれもビジネスに役立つ講座です!
6月8日に発生したKADOKAWAへのサイバー攻撃によって、内部情報が流出していることが確認されています。

その中には、KADOKAWA系列のサービスに登録していた利用者情報も含まれています。
まだ公式情報ではないですが、流出した利用者のメールアドレスを使って、何者かがMicrosoftアカウントなどへのアクセスを試み行われているという情報も、出回り出しました。
KADOKAWA系列のサービスを利用していた方は、登録していたメールアドレスとパスワードを使い回したサービスが他にないか確認し、もしあった場合は早急にパスワード変更しておくことをおススメします。
また、メールアドレスに対しても、2要素認証などセキュリティを高めておくこともおススメします。
マイナンバーカードの券面偽造で、議員名義の携帯電話契約を変更した犯人が逮捕されたとのこと。

携帯電話の店頭契約時にICチップによる本人確認が義務化徹底の動きとなった切っ掛けともいえる事件の犯人逮捕となったことで、次は偽造グループへの捜査が進みそうですね。
『スマホ乗っ取り』39歳男を逮捕 偽造マイナカードで機種変更か 高級時計をローンで勝手に購入も
古い電動ひげ剃りがいくつか出てきた。
バッテリーを取り外せないタイプなので、ゴミに出す方法を把握するのが一苦労。
市町村で異なるみたいだが、バッテリーが外せると普通ゴミに出せる市町村もあるみたい。
また外せないと、小型家電というカテゴリーになり、行政の収集ボックスまで持ち込む必要があるとのこと。
バッテリーが入っている小型家電が増えているが、廃棄にひと手間が掛かるということか。
中国では、AIが組み込まれたセックスロボットの開発が進んでいる模様。
2024年8月までに、プロトタイプが完成するとのこと。

中国のセックスロボットの市場規模は、アメリカ、日本、ドイツの合計より大きいらしい。
こういう商品を見ると、男性向けと思う人も多いのだろうが、どうも女性用もあるみたい。
別の調査で、セックスロボットに対する男女差を調べたものもあり、好意的なのは男性は48%で女性33%だったらしい。
男性で半分、女性で1/3と言った感じ。
そら市場になるのも分からなくもないですね。
Chinese company to roll out AI-powered 'sexbots' with focus on emotional connect
Will AI Take Your Job? Fear of AI and AI Trends for 2024
ビットコイン県は徳島県!

メルカリでビットコインが使えるようになったことで、こんな形でビットコインの取引量が多い県が分かるとは...
理由らしきものに、徳島県が「家計管理が得意」な県として全国1位となったソニー生命の調査を参考にしているが、2位の大阪が入ってないので、関連としては低いような気がする。
どちらかと言えば、滋賀県が3位にある倹約家であることが原因のような気もしないでもない。
ようするに「ピットコインはメルカリ上でしか使えないポイント」という認識であり、現金を倹約するためにビットコインを使っているという可能性。
さらに価格の上下もあるため、得たらすぐに使う方が良いぐらいの認識もありそう。
メルカリ、サービス開始11周年記念インフォグラフィックスを公開
https://about.mercari.com/press/news/articles/20240627_11th_infographics/
47都道府県別 生活意識調査2023
https://www.sonylife.co.jp/company/news/2023/nr_231214.html#sec24
「赤ちゃんや幼児は、どのように言語を習得のか」を、レディング大学の先史時代学者スティーブン・ミセン氏が解説している記事。
記事には、赤ちゃんは「統計的学習」を利用して単語の切れ目を見つけ、音の連続から単語を識別するために「遷移確率」を使用しているとある。
これって、AIでいう大規模言語モデルが、文字言語学習に使っているアルゴリズムと同じでは...
1996年の研究で、このような赤ちゃんの学習の仕組みが解明されたことで、大規模言語モデルの学習方法が生まれてきた可能性もありそう。
How Babies and Young Children Learn to Understand Language
https://lithub.com/how-babies-and-young-children-learn-to-understand-language/
中国のHuaweiが、自社OS HarmonyOS NEXTにAIを搭載することを発表。
事の起こりは2020年に、アメリカによるHuawei排除の動きから、HuaweiのスマホがAndroidエコシステムから排除され、独自路線を歩み出したことが切っ掛け。
それがココまで至るとは、Huaweiの技術力が良く分かる。
ちなみに2021年に発表されたはHarmonyOSは、ソースコードが公開されているAndroid OSをベースに、独自のアプリマーケットでしかなった模様。
そして今年1月に発表されたHarmonyOS NEXTは、Android OSベースですらない独自のOSとして開発され、今回の発表でAIも含むOSに進化していた。
GoogleのAndroid OSにはGeminiが、AppleのiOSやiPadOSやmacOSにはApple Intelligenceが、そしてHuaweiのHarmonyOS NEXTにはHuawei自前のIntelligenceが搭載されたことになる。
排除されたことで、BRICS地域向けのAIスマホとしての地位を確立できそうな展開ですね。
Huawei confirms HarmonyOS NEXT upgrade plan: Devices and Rollout Time
https://www.huaweicentral.com/huawei-confirms-harmonyos-next-upgrade-plan-devices-and-rollout-time/
政府が6月21日に、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を発表。
ちなみに政府は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げているが、同時に国民も「デジタル人材の育成・確保」を満たすために、デジタルリテラシーを高める必要がある。
2020年に小学校で、プログラミング教育が必須化。
2021年に中学校で、技術・家庭の一部としてプログラミング教育が必須化。
2022年に高校で、情報Iが新設されてプログラミングと情報システムが必須化。
これら必須化以前の国民の多くは、デジタルリテラシーが足りてないことになる。
足りてない人は、足りてないことを自覚して、学ぶ努力をはじめないと、いくら政府が「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げても、取り残される側に自ら選ぶことなりかねない、ってことだったりもする。
デジタル社会の実現に向けた重点計画
アメリカ財務省が、ロシアのセキュリティ企業Kasperskyの幹部12人の財産凍結措置を、21日に執行。
※画像はAI生成
前日20日に、アメリカ商務省がKaspersky製アンチウイルスソフトの国内販売の禁止に続いて、すぐさま幹部の財産凍結は、米露の経済制裁合戦へ展開しそうな勢いですね。
Treasury Sanctions Kaspersky Lab Leadership in Response to Continued Cybersecurity Risks
農林中央金庫が、外国債券の運用を失敗している模様。
あまり話題になってない気がするが、来年3月期の最終赤字1兆5000億円規模って、インパクト大きいのではないだろうか?
Wikipediaを見ると、農業協同組合、森林組合、漁業協同組合の系統中央機関の役割を持つ金融機関であり、テレビCMではJAバンクと言っているところみたい。
総資産94兆5,049億円あるらしいので、1兆5000億円の赤字は、94万5000円の貯金がある家で1万5000円の借金ができた感じの話と見てよいのかな?
農林中金 最終赤字1.5兆円規模 農相「金融庁と連携 経営注視」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240621/k10014488111000.html
Google さんが、ハッシュタグ検索を導入した模様。
しかも日本のみに提供!
SNSだけでなくYouTubeやブログメディア、さらには日本独特の長いハッシュタグにも対応しているとのことなので、広範囲にハッシュタグを埋め込むメリットが出てきそうですね。
Google 検索の便利な新機能のご紹介 : より正確な天気予報とハッシュタグで検索可能に
https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/search-japan-nowcast-hashtag/
明日19時よりオンラインで、「生成AIの基礎知識 ビジネスで使う時の注意点」を開催します。
使い方よりも、事業者が導入する上で注意するべき点をメインにお伝えしたいと考えています。
ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。
【無料】06/25 生成AIの基礎知識 ビジネスで使う時の注意点 - 講師 西川 勝之(ZER01CHI)
1ドル160円台に近づきつつありますね。
実は土曜日に160円台へ一瞬入っていたという話も。
日銀の為替介入は、残り年内あと1回と言われているので、もしかすると160円台になっても今回は為替介入がないかもしれません。
などと考えながら、暗号通貨界隈の数字を見ていると、1ドルが168円という為替状態になっているステーブルコインの為替がありました。
法定通貨のドル円の為替と、暗号通貨のドル円の為替は、別の市場取引ゆえに生じる為替差と言えます。
この状況を知っていると、1600万円を10万ドルへ替え、10万ドルを1680万円に替え、ぐるっと回すたびにどこからか80万円が発生します。
当然、手数料は取らますし、額面が大きくなると売買が成立しないこともありますし、グルグル回そうとする人が増えると市場の差が失われて利益が出ない状態に落ち着くことにもなります。
なのでリスクがゼロとは言えないので、暗号通貨は危険だ!このような大きな差が生まれること自体、怪しい市場の証拠だと言う人もいます。
しかし、法定通貨の世界でも、3カ国や4カ国の法定通貨を介して億の単位で動かせば、国家間の通貨信用の差、通貨取引量の差、為替バランスの差から、やはり利益がどこからともなく生じたりします。
そんな交換ルートが、暗号通貨という市場が拡大したことで、増えたに過ぎないとも言えます。
多くの人が知らないうちに、暗号通貨を使った取引は、世界中で着々と広がっていて、1ドル168円という為替差の交換所が、デジタル金融に疎い人たちが行けないところに生まれるまでになっています。
世界はすでに、リアルとデジタル、アトムとビットから形作られてるのです。
ロシアのKaspersky社製アンチウイルスソフトを。アメリカ商務省産業安全保障局が利用禁止を発表。
ウィルス対策性能を信じるのか。
反アメリカ的な国の企業の製品は危険という考えを信じるのか。
もう1つ並べるとすれば、Windowsは今や追加のウィルス対策ソフトは不要という考えを信じるか。
どれを信じる?
科学的論理的ではなく、宗教的思想的な話になっている時点で、不和の種がまた1つ。
Commerce Department Prohibits Russian Kaspersky Software for U.S. Customers
今日は10時から土岐さんの英語の講座、13時から田邑さんのコーチングの講座があります。
ビジネスに役立つスキルやノウハウを掴みたい方は、ぜひご参加ください!
【無料】06/23 Japan & Beyond (日本 & その向こうへ) - 講師 土岐 泉
https://sukimaclub-202400623-jpn8bynd.peatix.com/view
【無料】06/23 効果的なテーマ設定について - 講師 田邑 房司