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ZER01CHI(中の人:NISHIKAWA Katsuyuki)
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ZER01CHI 公式|中の人は代表|デジタル時代の起業創業、新規事業、事業拡大、事業再構築、事業再生、事業承継を解決|IT×コンテンツ×SNSxXR×Web3×生成AIの導入支援に対応|大阪府DX推進パートナーズ参画|電子書籍NFT化OSSインキュナブラ共同創設者|ベンチャーコミュニティー世話人&IT活用分科会座長|スキマCLUB主宰|オープンソース|オープンデータ|マーケ3.0|脳科学|地球史|宇宙論|語源|猫|烏|元ゲームプランナ|汎神論者|データ教徒|講演依頼歓迎

え?

汚名挽回?

汚名は返上するものです。

テッパンの言い間違えを、見事に言い間違えるとは...

TVのニュースでも、警察の電話番号から警察官を騙る詐欺電話がかかってくる事件を取り上げていた。

Xを見ていると、営業電話が増えているという話もあり、さらに警察を騙る詐欺電話まで増えると、電話の信用はなくなり、登録してない番号からは一切出ないのが当然の対応となりそうです。

当所は、WEBサイトに電話番号やFAX番号は掲載していません。

電話でやり取りするクライアントは、電話対応ありのプランの登録クライアントとし、基本はメールやメッセンジャーにしています。

なのでどこかしらから電話番号を知ってかけてきても、一切出ないという対応が可能になっています。

たまに残っている着信履歴を検索して調べると、ほぼ何かしらの営業電話で、先月1件だけ警察の電話番号でした。

警察からの詐欺電話がかかっていたようです(笑)

また聞きで調べたことがなかったので、紙の寿命について調べてみた。

紙の寿命は、大きく分けると製造過程の2つの化学物質が影響していた。

1つ目は硫酸アルミニウム。

木を原料とするパルプ紙は、材木からセルロース繊維を取り出すために硫酸アルミニウムを使うため、これが劣化の原因に。

ちなみに、硫酸アルミニウムで酸性を示すことから、酸性紙と呼ばれ、その寿命は50~100年ぐらいとのこと。

1850年代から大量に作られるようになり、1970年代には紙の劣化の社会問題が起こったらしい。

2つ目は塩素。

酸性紙は今ほど白い紙ではなかったので、時代が進むにつれて白い紙が求められて、塩素で漂白した紙も登場し、この塩素が同様に劣化の原因に。

それによって紙の寿命も低下。

これらの原因に対して、硫酸アルミニウムの影響を中和した中性紙が登場するのが1970年代。

ちなみに中性紙の寿命は、150~200年とのこと。

さらに1998年ぐらいからオゾンなどを使う無塩素漂白技術を使った中性紙も登場。

それによって、さらに劣化しにくい紙へ。

ただし、漂白に塩素は使わなくなったが、今の紙は白や青の染料を混ぜて、より白く見えるように加工されてもいるとのこと。

この染料による経年劣化についての指標は、現在は発見できず。

ということで、

和紙が、1000年。

酸性紙が、50年から100年。

酸性紙+漂白が、それより短命。

中性紙+漂白が、100年から150年より短命。

中性紙+無塩素漂白が、100年から150年。

中性紙+無塩素漂白+着色が、謎。

な感じで、分かれているのかもしれない。

なのでメディアの耐久性を覚えるなら、和紙1000年、洋紙100年と覚えるぐらいが、一番妥当な覚え方と言えそう。

硫酸アルミニウムについて、詳しい人から情報を得たので訂正。

硫酸アルミニウムはセルロース繊維を取り出すために使うのではなく、インクを載せた時に滲まないようにするための滲み止めとして塗られているとのこと。

酸性紙となるのは同じですが、使う理由が異なるので訂正とします。

気づくと万博開催の4月13日まで、1ヶ月を切ってました。

ご当地開催なので見に行こうとは思っていますが、春先は新規に取り組む案件が増える時期でもあるので、まだ行く時期は決めかねています。

(まだキャパがありますので、ご依頼募集中です!)

添付した写真は、大阪市役所前を先月通った時に撮影したミャクミャク様です。右下にカウントダウンの日数が表示されているのですが、加工して空白にしました。

カウントダウンに使いたい方は、残り日数を入れて(画像加工して)ご利用ください。

(他の利用についてはご遠慮ください)

撮影同じ時に、小学生低学年ぐらいのお子さんとベビーカーで乳児を連れた若いご夫婦も撮影に来ていました。

小学生低学年ぐらいなら、万博で体験した記憶は残るでしょうから、楽しい体験ができると良いですよね。

神戸市役所がデザイン業務のインハウス化のためにグラフィックデザイナーを募集する広告をFacebookに出していました。

デザイン業務を内製化することで得られるメリットは以下のような感じでしょうか。

・内外のやり取りを減らして業務速度の向上

・その上で内部の意思を反映する制作物の獲得

・外注の稟議の手間を減らして制作物の増

・デジタル化の効果で年間人件費で制作物の増

デメリットは以下のような感じ。

・社内にない知識、技術を持つ人の新規雇用の手間

・年間人件費という固定コストの増

内部でデジタル業務が増えることは、長い目で見ると全体でもデジタルの知見やノウハウが増えていくので、行政のDXに向けて取り組む切っ掛けとして、デザイン業務のインハウス化は良い切っ掛けなのかもしれません。

3月14日は3.14でπの日と言われるのなら、2月7日は2.7でeの日か。

問題はiの日。

すっかりXは復旧した模様。

お帰り、xさん。

Xの不具合、丸1日過ぎても安定とは言えない状況が続いていますね。

今朝は更新も儘ならなかったですが、夕方ぐらいから更新できたりできなかったり、投稿できたりできなかったり、少し改善しましたが通常利用とは言い難い状態です。

PRや販促にXを使っている企業は多いでしょうが、Xへの依存は今回のような不具合が続くと、SNSマーケティングのスケジュールに影響が大きくなります。

Xだけでなく他のSNSも併用して、リスク分散しましょうね。

控えパーテーションにIN。

もうすぐ講演です。

予想はハズレて、親パレスチナのハッカーグループDark Stormが犯行声明を出していた。

一方でElon氏からは、ウクライナのIPアドレスから攻撃を受けているというコメントが出ていた。

どちらが本当だろうか?

まだまだ真相は闇の中。

まだXの不具合は続いていますね。

今回のXへのサイバー攻撃は、Elon Mask氏がStarlinkを止めたらウクライナは崩壊するみたいなことを9日に投稿したことで、EU圏のハッカーの怒りを買ったことが原因ではないだろうか。

今は想像の範疇だけど、そろそろ犯行声明を出すところが出てくる?

本日3月11日(火)の16時40分より、インテックス大阪で開催中のDXPO大阪25にて講演します。

テーマは「経営者に求められるDXリテラシーとは ~事業のデジタル化とそれに伴うリスク管理~」です。

お時間ありましたら、ぜひご参加ください。

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昨晩から続くXの不具合は、サイバー攻撃による不具合とのこと。

ほぼ表示できない状態になったり、強制ログアウトからログイン不能になる場合も。

投稿に成功しているアカウントもチラホラあるのが確認できるが、今も更新は重い状態が続いているので、完全復旧とは言えない状況のようです。

今回の一件でも、さらにBlueskyへの移行(併用)が進むかもしれませんね。

また聞きで調べたことがなかったので、紙の寿命について調べてみた。

紙の寿命は、大きく分けると製造過程の2つの化学物質が影響していた。

1つ目は硫酸アルミニウム。

木を原料とするパルプ紙は、材木からセルロース繊維を取り出すために硫酸アルミニウムを使うため、これが劣化の原因に。

ちなみに、硫酸アルミニウムで酸性を示すことから、酸性紙と呼ばれ、その寿命は50~100年ぐらいとのこと。

1850年代から大量に作られるようになり、1970年代には紙の劣化の社会問題が起こったらしい。

2つ目は塩素。

酸性紙は今ほど白い紙ではなかったので、時代が進むにつれて白い紙が求められて、塩素で漂白した紙も登場し、この塩素が同様に劣化の原因に。

それによって紙の寿命も低下。

これらの原因に対して、硫酸アルミニウムの影響を中和した中性紙が登場するのが1970年代。

ちなみに中性紙の寿命は、150~200年とのこと。

さらに1998年ぐらいからオゾンなどを使う無塩素漂白技術を使った中性紙も登場。

それによって、さらに劣化しにくい紙へ。

ただし、漂白に塩素は使わなくなったが、今の紙は白や青の染料を混ぜて、より白く見えるように加工されてもいるとのこと。

この染料による経年劣化についての指標は、現在は発見できず。

ということで、

和紙が、1000年。

酸性紙が、50年から100年。

酸性紙+漂白が、それより短命。

中性紙+漂白が、100年から150年より短命。

中性紙+無塩素漂白が、100年から150年。

中性紙+無塩素漂白+着色が、謎。

な感じで、分かれているのかもしれない。

なのでメディアの耐久性を覚えるなら、和紙1000年、洋紙100年と覚えるぐらいが、一番妥当な覚え方と言えそう。

おそらくはDVDやCDの寿命の話題から、紙や石板が最強というネタが盛り上がっているのだとは思うが、今の紙は最強とは言えないのは、意外と広がってないのだろうか?

今の紙は、白く漂白するために化学溶剤を使っているため、経年劣化が激しく、赤茶色に変色してボロボロになりやすい。

正倉院に入れる云々以前に、漂白剤を使ってないお高い紙を使わないと、耐久性は50年ぐらいで見積もっておいた方が良いと思う。

ちなみに高度経済成長期ぐらいを境に、それ以前の出版物は漂白剤を使った紙ではなくなっていくので、耐久性が高いと聞いたことがある。

高火力RISC-Vと先日書いた気がするが、なんとオープンソースCPUのRISC-Vの系譜のGPUが、Bolt Graphicsから登場する模様。

GPUと言えばNVIDIA、AMD、Intelの3社が市場を占め、NVIDIAに至っては時価総額ランキング3位となり、GAFAの牙城を崩す企業となっている。

そんなGPU市場に、GPUスタートアップがRISC-Vのノウハウを活用して参入は、勢力図の変動が起こりそうで楽しみだな。

下手するとNVIDIAの時価総額にも、ジワジワと影響が出てくる可能性も?

https://bolt.graphics/

赤毛のアンが再びアニメ化されるのか。

昭和のアンの特徴を監督と声優さんは再現するのか、それとも今風にマイルドにするのか気になる。

https://anime-ann-e.jp/

2035年に人口爆発ならぬ産業爆発を予想。

ロボットがロボットを生産する時代になり、指数的にロボット台数が増えて、AIによって頭脳労働が奪われ始めたように、体を得たAIであるロボットによって、肉体労働も奪われる可能性がありそう。

そのとき人類は、AIにとっての猫になれるだろうか?

桜咲く。

咲き具合からすると、今週の頭ぐらいから咲き出していたのかもしれない。

三寒四温を経て、来週は桜が咲くところが増えてくるのかもしれませんね。